↓  

Last Update

911 views


HALF
TEXT BY tana

pocket.bb HALF用 3on3ルール

 

ファウルとバイオレーション後の再開が曖昧になっていたので、アウトオブバウンズ以外はすべてワンパスでの再開で統一したいと思います。
ご確認お願いいたします。
 
pocket.bb HALFで運用している3on3のルールです。
初めて参加される方は混乱してしまうようなので、参加前に軽く一読しておかれることをおススメします。
十分に理解できなくても、優しいメンバーたちが慣れるまでペースを合わせてくれますので、初心者の方も安心してご参加ください。
 

試合時間と得点

1試合5分、ランニング(途中で時計を止めない)タイムで行います。
靴紐がほどけたときは速やかにコートの外へ出て、結び直してからプレーに復帰してください。
その間、人数不利のままプレーは続行しますので、靴紐がほどけやすい人は試合開始前にしっかり確認してください。
※怪我等のアクシデント発生時は時計を止める場合もあります。
 
得点は通常通りスリーポイントライン内側は2点、外側が3点となります。
女性はアドバンテージ・ルールとして、通常得点に+1点が加算されます。
 
 

試合の開始・再開

先攻後攻はジャンケンで決めます。
(得点継続の場合、ローテーションや負けチーム優先になることもあります)
試合はスリーポイントラインのトップ位置からディフェンスチームへパスし、返すパスを受け取った時点で開始します。

この相手へのワンパスは相撲でいうところの「立ち合いを合わせる」という動作ですので、
マナーとして、
・決められた位置で行う
・相手が取りやすいパスを返す

を守ってください。
そのほか、得点が入って攻守が入れ替わるとき、バイオレーションやファウルが発生した場合も、スリーポイントラインのトップ位置でワンパスを行ってから試合を再開します。

 

攻守の交代

①オフェンスチームの得点
⇒攻守が入れ替わり、スタート位置から相手チームへのワンパスで再開。
②オフェンスチームのファウル・バイオレーション
⇒攻守が入れ替わり、スタート位置から相手チームへのワンパスで再開。
ただし、アウトオブバウンズの場合は近くのラインからスローインで再開し、いったんスリーポイントラインの外へボールを出してから攻守交替となる。

③ディフェンスチームのリバウンド・インターセプト
ディフェンス側のチームがボールを奪ったら、まずドリブルやパスでスリーポイントラインの外へボールを出します。
そしてここでの要注意ポイント。
試合が止まっていないことをお忘れなく!!
ボールを抱えてスタスタ歩いてしまうと、トラベリングになってしまいます。
また、相手チームは外に出すボールでも容赦なく狙っていますので、油断しているとアッサリと奪い返されてしまいます。
ボールと、ボールを持つプレイヤーの両足がラインの外へ出た時点で攻守交替となります。
相手チームへのワンパスは必要なく、すぐにオフェンスをスタートさせる事ができます。
これにより、ハーフコートゲームでありながらディフェンスの態勢が整う前に速攻を仕掛けることも可能となります。
 
※ボールをスリーポイントラインの外へ出す前に奪い返された場合、インターセプトしたチームは一度スリーポイントラインの外へ出てからオフェンスをスタートさせてください。
オフェンスリバウンドを確保した場合は、スリーポイントラインの外へボールを出す必要はなく、そのままオフェンスを継続することができます。
オフェンス側のスローインで試合を再開する場合も同様です。
 
 

ファウル・バイオレーション(経験者向け)

ファウルとバイオレーションについては、あからさまなもの以外は全て自己申告制とします。
シュート中にディフェンスチームがファウルを犯した場合、フリースローは行わず、オフェンスチームのスローインで試合を再開します。
バスケットカウントと認められる場合もフリースローは行わず、+1点の加算もなしで攻守を入れ替えて試合を再開します。
ファウルアウトやチームファウルはありませんが、悪質なものと判断された場合は注意させていただきます。
ショットクロックバイオレーション
現時点で適用していませんが、オフェンスに時間が掛かる傾向にあると判断した場合は導入を検討するかもしれません。
3秒ルール
公に適用していませんが、経験者の人はこのアドバンテージを利用しないでいつも通りにプレーしていただきたいと思います。
バックコートバイオレーション
片面のみでの試合となりますが、ボールがセンターサークルを超えて反対側のコートに入った場合、バックコートバイオレーションを適用し、攻撃権が相手チームに移ります。
 
ファウルやバイオレーションについてはかなり甘くなっており、大勢に影響がなければスルーされることが多くなっています。
経験の浅いメンバーは細かいことを気にせず、まずはのびのび思いっきりプレーを楽しんでください。
ルールは徐々に覚えていってくれれば良いと思っています。
経験者の方々は、初心者のお手本となるように自分に厳しく・周りに優しく、ルールに則ったプレーを示していってください。

 

コメントを残す