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長岡市バスケットボールサークル

RUN 活動報告 5月29日

今回の活動では、今後、HALFの方で定期的な練習として取り入れたいと思っているレイアップシュートでのアップとドリブル禁止ゲームを少し試してみました。
私を含め、HALF用に初心者の方でも分かるように図解。

パス班とシュート班に分かれ、パス班はエルボー(フリースローラインの端)を先頭に並び、シュート班はボールを持ってスリーポイントライン付近へ並びます。
スリーポイントライン上をスタート地点として、そこからパスを出し、返ってくる(リターン)パスを受けてレイアップシュートを打ちます。
タイミングが合わない場合を除き、ドリブルはつきません。
パスを出した人はシュート班の最後尾へ並び、シュートを打った人が自分でリバウンドを確保、ボールをシュート班の先頭へパスした後にパス班の最後尾に並びます。
以下、注意点。
・コンパクトに、短いパスをつなぐ
・ルートは固定する
初心者の人でも無理なくできるペースを維持したいのと、速い展開になってスピードに流されてしまうのを防止するのが目的です。
ポストにボールを入れ、ディフェンスの視線が外れた瞬間にカット(ゴールに向かう)してリターンをもらうという、ギブ&ゴー(パス&ラン)の基本的な動作をひとつひとつ考えながら確実に身に付けたいと思います。
 

その後に行ったドリブルなし制限ゲームは、攻守交替時にボールをライン外へ戻すとき以外はすべてドリブル禁止。
ボールを動かしながら、どうやってスペースを作っていくか。
基本的にはボールのないところでのスクリーンか先ほどのギブ&ゴー、もしくはゴール下1on1からのパスアウトがメインのプレーになると思います。
普段のゲームでも無駄にボールを止めてしまうとチームのリズムを狂わせてしまいますが、この制限ゲームではその部分がもろに明るみに出てしまうことになります。
今回の参加者はゲームメークやポストプレーを得意とするメンバーが集まったので、目を奪う流れるようなパスワークが何度も見られました。
個人的にはそれぞれのメンバーと対峙してみて、プレーの選択肢がひとつ少ないからこそ改めて感じた、ディフェンスを外す技術の高さにただただ驚くばかりでした。

 
【5月29日の参加メンバー】

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