ごとうの市 | tana Blog

2017.09.07


テーマ
かぞく日記
長岡で遊ぶ

ごとうの市

 

一学期の終わり、ユウの学年では五・十(ごとう)の市で買い物をするという課外学習がありました。
が、しかし、
ちょうど足の調子が悪かったためについていく事ができず、それがかなり悔しかったよう。
夏休みに入ってしばらく経った8月10日。
天気も良かったので、かねてから行きたいと切望していた五・十の市にでも連れていってあげようかなと、ばぁばも誘い三人でおでかけすることになりました。
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あくまで課外学習と同じ手順にこだわるユウ。
我が家からなら直で市に向かった方が早いというのに、長岡駅まで電車で行くんだと言って聞かず、わざわざ歩いて宮内駅へ。
でも、パパも久々の電車に何となくワクワク。
てっきり緑とオレンジの昔ながらの電車が来ると思っていましたが、都会っぽい新しい車両を見てちょっとビックリ。
ガタンゴトンと思いのほか強い揺れに揺られながら、あっという間に長岡駅到着。
「まだ乗っていたい!」と駄々をこねるユウを無理やり引きずりおろし、テクテクと五・十の市へ。
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五・十の市は大正11年から続く歴史のある市で、坂之上町・殿町で毎月1日と5・10が付く日に開かれます。
昔は100軒ほどの店が立ち並び、威勢の良い掛け声が飛び交っていたそうですが、この日出ていたのは十数店程度。
私も子供の頃の記憶でお祭りのような賑やかさをイメージしていたので、そのギャップに少し寂しさを感じてしまいました。
それでも、お店の人も行き交うお客さんも世間話をしながらやり取りを楽しみ、何とも人情味のある風景に懐かしさも覚えます。
ばぁばも青果店前でお店の人と話し込み、「ウチの孫~」とか言いながら盛り上がっていました。
結局、ユウの希望も何もないまま、サービスしてくれるからということでそのお店でレモンと生姜を購入。
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商工会議所でお化け屋敷をしていたのでユウを誘ってみましたが、怖がりのユウは断固拒否。
あとでこの写真を見たママが「行きたい!」と言い出し、後日、妹フウを連れて行ってきたそうですが、「それなりだった」そうです。
どれなりだったんだろう。
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純喫茶パール。
こんな所に喫茶店あったんだ~と眺めていたら、
ばぁばが「じいちゃんと結婚前によくここで待ち合わせしてたんだよね」としみじみ。
そんな話初めて聞いたけど、出不精な今のじぃじからは想像つかん。
たまに長岡の街を歩いてみると、今まで気付かなかった景色が見えて面白い。
とても暑い日で疲れたけど、また来てもいいかな。
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ユウも帰ってきてすぐにグッスリ。
たくさん歩いたもんね。
お疲れ様でした。

2 Responses to “ごとうの市”

  1. sora より:

    子どもの頃に行った気がします。
    今通ると、お店少ないですよねぇー。
    最近、姉の習いことで、駅周辺を歩いているのですが・・・
    昔ながらの店を発見して、こんなところに肉屋?靴屋?
    っと驚くことが多いです。
    いつもは、車で駅へ~
    だったので、駅前を歩いてみるのも、楽しいですね。

    • tana より:

      昔から知っている場所で今まで気付かなかった小路とか見つけるとワクワクします。
      普段あまり歩かないですから、
      こういう機会もあまりないんですけど。
      というか、最近ぜんぜん日常生活で歩いてないかも…
      やばい。

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