2018.04.02


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かぞく日記

寺泊・魚のアメ横で生カキ堪能

 

ママと休みの合った月曜日、
まだ春休みのユウを連れて寺泊へ行ってきました。
保育園のフウには内緒。

ママは一杯100円のカニ汁、ユウはイカの浜焼き、それぞれの好物を手にして目的を達成した感あり。
その間、私はお目当ての品を求めて市場を端から端まで散策します。
お店を見比べながら、一番端っこの中央水産で足をとめ、「これください」と注文。

ようやく出会えた生食用牡蠣。
寺泊で食べられるという事を知っていたし、ここにも何度も何度も来ているというのに、時期なのか時間帯なのか今まで一度も牡蠣を見たことがありませんでした。
会社の同僚から「昨日、食べてきたよ」と教えられ、
「何時に行った!?平日でも大丈夫そう!?」としつこく聞いて休日が来るのを一日千秋の思いで待っていました。
お店の方にササっと殻をむいてもらい、すぐさま店先のテーブルへ移動。

テーブルにはレモン汁に醤油、ポン酢が置いてあり、ポン酢を選んで少量たらします。
その直後、売り子のオヂサンに「何もつけなくても美味しいんだよ」と言われました。
早く言ってくれ、そうしようかどうしようか悩んでいたのに。
それでもワクワクしながら待ちに待った生牡蠣をツルンと口に入れると、もうたまらん。
プリっプリでクリーミーで、口の中いっぱいに磯の香が広がり、たしかにこれは何もつけなくても美味しいかもと思ってしまいます。
2個目いっちゃおうかなと迷っていたところで、「パパばかりずる~い!!」とママ&ユウが登場。
ユウはさすがに牡蠣の見た目に一歩引いてしまいましたが、ママはよどみのない動きで牡蠣を注文し、レモン汁をかけて一口でパクっ。
「何もつけなくても美味しいんだよ」と言おうと思ったのに。
私たち夫婦はまだ牡蠣に当たったことがないので、そろそろかな??と心の片隅に一抹の不安を感じながら食べていましたが、今回もなんとかセーフでした。
一度でいいから飽きるまで牡蠣を食べてみたいのですが、今回はお昼前だったので牡蠣はそれぞれ一個づつで我慢。
生食用白魚1パック350円にも心惹かれるも、やはり「次、行くんでしょ!?」と我慢させられ、泣く泣く寺泊を後にしました。
次回は白米を片手に市場を回りたい。
 

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