tana Blog

2018年5月7日の投稿

私のゴールデンウィーク2日目 弥彦からの寺泊きんぱちの湯

5月1日、私のゴールデンウィーク2日目。
この日は子供たちがそれぞれ小学校と保育園でいなかったので、お疲れなママのガス抜きを目的に日帰り温泉へ行くことにしました。
車に乗り込み、ママにはシートをフラットにして足を伸ばしてもらい、チューハイを片手にご満悦モードに入ってもらいます。
こんな風に昼間っからお酒が楽しめることが何よりも嬉しいよと言ってくれるママに、いつまでたっても贅沢をさせてあげれない私は頭が上がりません。
普段、二人っきりでドライブする機会もないので、酒の力も手伝って色々語り合いながらドライブを楽しみました。
まぁ、話の内容は子供のことばかりですけど。

「ふたりでよく来たよね」と、昔を懐かしみながら弥彦山の山頂へ。
「あなたとふたりで来たのって1、2回だよね」と酔いが醒めたような顔で言い放つママに思わず背を向けてしまいました。
う~~ん…、記憶が入り混じっている…
景色と思い出話を楽しんだ(?)後、弥彦山を下り、そのまま寺泊のきんぱちの湯へ。

ママは何度か来たことがあるそうですが、私は今回が初めて。
午後五時までは大人700円。
五時以降は500円になるそうです。
こちらのお湯の特徴は、佐渡の海洋深層水を使用しているということ。
海水なので「温泉」とは言えず、温泉ではないので「温泉としての効能」も認められないなど若干ややこしい話があるらしいですが、肌がしっとりするなど評判は良いようです。
お湯はしょっぱいと聞いていたので、何となく刺激が強くて海水浴の後のようにべたつく気がしていたのですが、そんなことはまったくない逆に柔らかさを感じるお湯でした。
とくに露天風呂は私好みのぬるさで、目の前に広がる海を眺めながら脱力感全開、とってもリラックスできる時間を過ごせました。

寺泊きんぱちの湯公式サイトより

ママのためのお出掛けのつもりでしたが、私も癒された良い休日でした。

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