バッシュに最適!ほどけにくい靴紐の結び方

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バスケットボールのゲーム中に靴紐がほどけ、結び直しのために試合が中断…
サークル内でもよく見かける場面。
通常の試合なら、中断することなくチームは数的不利を抱える事になります。
固く結んだハズの靴紐がすぐにほどけてしまう、こんな事は誰にでも経験があると思います。
なぜ靴紐は緩むのか。
固く締まったネジをハンマーで叩いて衝撃を与えると緩みやすくなるように、
固く結んだ靴紐も絶えず加わる衝撃によって次第に緩んでいきます。
経年劣化によって靴紐の柔軟性が失われていれば、より衝撃の影響を受けやすくなりますし、
バッシュで多く使用されている丸紐は、平紐よりも摩擦の力が大きく、一般的にほどけやすい紐と言われています。
 
最近では『結ばない靴紐』なども販売されていますが、

もっと手軽になんとかならんかと調べていたら、
巷で話題になっている『イアンノット』という靴紐の結び方を発見。
私は今回初めて知りましたが、けっこうメジャーな結び方らしいです。
地域一番の縄師を目指すためにも、勉強がてらここでみなさんと共有しておきたいと思います。
 

スポーツ選手も実践している『イアンノット』

DSC09363『イアンノット』で結んだ靴紐。
見た目は『蝶結び』と変わらず、片方の紐を引っ張ると『蝶結び』と同じようにスルスルっと簡単にほどく事ができます。
『蝶結び』と違うのは、左右対称の形になるため、かかる衝撃も左右均等になり、『蝶結び』と比べてよりほどけにくくなるそうです。
では次に結び方の手順。
実際にやってみるとかなり簡単です。
 
DSC09364まずは『蝶結び』と同じように交差させて一回結びます。
次に右側の紐で、紐の先が下になるように輪をつくります。
 
DSC09365今度は左側の紐で、紐の先が上になるように輪を作ります。
 
DSC09366左の輪が上になるように2つの輪を重ね、上の写真の青丸と赤丸の部分を掴んで、それぞれの輪をくぐらせるようにして左右に引っ張ります。
DSC09367
DSC09368慣れると『蝶結び』よりも簡単に結ぶ事ができます。
 
私のバッシュの靴紐はほどけにくく、違いを実感する事ができなかったのですが、
普段履きにしているトレランシューズが1日に2、3回は結び直さなければならないほどユルユル状態だったので、こちらの方で『イアンノット』を試してみました。
で、感想。
3日経ってもほどける事なく、かなりのホールド感を維持しています。
正直、予想以上!
かなりおススメなので、やたら靴紐がほどけて困ってるという人は、ぜひ実践してみてください!

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