HALF活動報告 9月19日

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シルバーウィークに突入した週末、久々の南部体育館に集まったのは、アラフォー世代を中心に背中に哀愁漂う男たち11人。
リア充と呼ばれる人種が素敵な連休を楽しんでいる一方で、対極的な世界をどっぷり堪能する事ができました…
 
参加者とチーム編成
A:ちばけん、COZY、なべ、TAKI
B:AKI、NISHI、MURA、TAM
C:TAKA、WADA、TANA
前半3on3、後半4on4を実施。
 
この日はバスケットボール・ティーチャーことWADAさんが久々に登場。
前半の3on3ではやや不調気味だったものの、後半からは精密機械のようなジャンプショットをはじめ多彩な技を披露してくれました。
そのWADAさんが大絶賛していたのが、同じく無駄がなく素早いフォームから得点を量産していたナベさん。
今回もディフェンスする意味があるのかと思うほどいとも簡単にシュートを決めていましたが、いつものことなのでもはや驚きません。
次からはハンデとして野球のグローブ着用でプレーしてもらいたいと思います。
 
旧スリーポイントラインに慣れているHALFメンバーにとって正規のラインからのシュートには苦戦を強いられるのではないかと予想していましたが、そんな事は大した問題ではないと言わんばかりにいたる所から長距離砲が次々に炸裂していました。
もっともコート上を沸かせていたのは、神がかり的なプレーを連発していたちばけん。
高確率のスリーポイントに加え、角度のない場所からでも上手くボードを使う技術を駆使し、アクロバティックなシュートを何度も見せてくれました。
キャプチャ1そのほか、元々のシュート力が高いNISHIさんは、状況判断の良さから高いシュート成功率を記録し、効率の良いプレーでこの日の得点王に輝く活躍。(3on3の部)
遂に酔拳を発動したドランカーMURAさんは掴みどころのない動きでディフェンスを翻弄し、切れ味鋭いドライブでディフェンスを切り裂くTAMさんはおしゃれアシストで味方の得点をお膳立てするなど、この日は参加者それぞれが持ち味を発揮する内容の濃い活動となりました。
私も負けじと頑張ろうと思いましたが、なぜかちばけんにわき腹を殴られたために心が折れてしまい、溢れる涙に視界が遮られプレーどころではありませんでした…
 

ロングバージョン
カメラの角度が悪かった…
3on3 stats

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