HALF 活動報告 5月28日

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今回の参加者とチーム分け
A:イシイ、TAKA、栄吉、TANA
B:YUTA、クァン、YUKI
C:SHOW、KANE、ぐっさん、ちばけん
今回はA:「年寄り」、B:「中堅」、C:「若手」でチームを分けました。
年齢的には「中堅」チームに入るのが妥当なイシイさん。
しかし、この日の体育館は熱気ムンムン。
ただでさえ体中あちこちガタのきているアラフォーたちを交代のきかない3人チームにしてしまったらリアルに危険、っていう事で無理やり「年寄り」チームに入ってもらいました。
この決定に一部メンバーから「サイズの偏りがおかしい!!」とクレームの声が挙がりましたが、

だまれ、

これが「代表権限」だ。
052801ということで、TAKAさん&イシイさんというビッグマン2人を擁する「年寄り」チーム。
予想通り、リバウンドで他チームを圧倒しました(笑)。
さらにポストへのボールの収まりも良いので、インサイドを起点にボールも良く回り、チーム全体のシュート成功率も高い数字を記録。
個人的にも楽をさせていただきました。
今回はいつもより積極的な姿勢を見せていたTAKAさんとイシイさん。
遠くからでも得点できるシュートレンジの広い二人ですが、
TAKAさんは身体の幅を生かしたパワフルなプレーでゴール下を制圧し、
イシイさんはスピンを駆使した技術と「合わせ」を中心にした流れの中でのプレーで確実に得点。
ふたりのプレースタイルの違いが見ていて、また一緒にプレーしてみて、とても楽しかったです。
 
次に、まだまだ元気なアラサー組を中心に構成された「中堅」チーム。
約1名、実年齢ではなくイメージで組み込まれていました。
スモールラインナップとなった「中堅」チームは課題のリバウンドも運動量でフォローし、熱い中よく頑張っていました。(他人事)
しかし、やはりというか、インサイド不在は大きなハンデでした。
ディフェンスのプレッシャーを軽減できないまま攻め手を欠き、シュート成功率が上がらない苦しい展開に。
それでもアグレッシブな姿勢は崩すことなく、積極果敢にシュートを狙い続けた「中堅」たち。
なかでもYUTAさんはタフショットを強いられる中で何度もシュートをねじ込み、その摩訶不思議なショットはディフェンスを混乱に陥れていました。
052802
そして最後に「若手」チーム。
この日の主役はなんといっても翌日に控えた新産3on3大会に出場する彼らです。
しかし、一発目の「年寄り」チームとの対戦ではまさかの無得点で完敗。
初っ端から不安感全開となってしまいましたが、徐々に連携が良くなっていき、順調に得点を積み重ねていく姿を見てホっと一安心。
チームの得点源となっていたのは、ミドルショットを中心に抜群の安定感を見せたSHOWさん。
「フォームがきれい、リリースが速い」という技術的な部分もすごいと思いましたが、
それ以上に「決められるところで打つ」というシュートセレクションの良さに目をひかれました。
見ていて、とにかく「無理」がない。
スピードや技術でディフェンスを圧倒するわけでもなく、どうしたらあんな風に自分のタイミングに持ち込めるのか。
今度ちょっと教えてください。
この記事を書いている時点で大会からすでに2日ほど経っていますが、一体どんな結果になったのか。
私は色々とバタバタしていてまだ結果を知りませんが、楽しい一日となった事は間違いないだろうと思っています。
 
今回の動画はいつもと違うアングルからも撮影してみました。
手ブレによるカメラ酔いにご注意ください。

ロングバージョン
3on3 stats
 
※館内で流れていたBGMがYOUTUBEの規制に引っ掛かっているため、一部の機器では再生できないかもしれません…
 

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