HALF 活動報告 6月10日

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今回から本番前にレイアップシュートの練習とドリブルなしゲームを本格的に取り入れてみようと思いましたが、
時間の配分を見誤り、ドリブルなしゲームを見送ることにしました。
が、上手く伝わらずに混乱させてしまい、ご迷惑をおかけしました。
申し訳ございません。
これからは参加人数によってアップの開始時間や内容を調整したいと思います。
ちなみにこれらの練習を取り入れる目的は、ボールを動かすことで無理のないシュート機会を増やす、決定的なチャンスでの確率をアップさせる、です。
初心者の人にとっては今よりもシュートがたくさん入った方がバスケがより楽しくなると思いますし、
通常の活動や大会でも、タイトなシュートが増えてチーム全体のシュート成功率が上がらないというパターンの改善につながると思います。
レイアップシュートの練習については、
初心者の人が混乱しないでついていけるように、慣れてくるまではテンポが速くならないようご配慮お願い致します。

 

 
ということで始まった6月10日の活動、
参加者とチーム編成は…
A:AYAKA、ダイ、SAKI、MURA
B:栄吉、ゲスト、SHOW、イシイ
C:TANA、AKI、COZY、MiE
3チームに対して女性参加者が4人ということで、
ついに実現した(前にもあったかも?)、美しくも危険なSAKIさんとAYAKAさんによる最恐ヒロインの共演。
序盤、AYAKAさんはシュートが入らずに苦戦しながらも、効果的にパスをさばいてチームの得点に貢献。
さらに、誰もが恐れる重戦車AKIさんにスクリーンをかけにいったり、ルーズボールに貪欲に飛びつく『AYA-DIVE』など、我々の心をとらえて離さないいつものハッスルプレーを連発。

後半4on4になるとスリーポイントシュートも決まり出し、ラインのはるか後方からでも正確にリングを射抜いて周囲を唖然とさせていました。
一方、相棒SAKIさんは活動を通して終始絶好調。
もともとシュートの成功率が高いSAKIさんですが、ここ最近は驚異的な確率を誇っています。
シュートを打つための空間を作るのがとても上手く、力感なくフワッと放つシュートは静けさすら感じさせるほど。
スタイルの異なる二人が互いに刺激し合い、魅力的なバスケットボールを披露してくれました。
特別ゲストのちばけんも感激。

今回は栄吉家とTANA家のKidsが参加。
みなさま、面倒を見ていただきありがとうございました。

ロングバージョン
6月10日3on3スタッツ
 

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