新潟県 長岡市 バスケットボール サークル pocket.bb

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HALF活動報告 12月1日

何かと忙しい12月。
人の集まりが悪くなるこの時期に、なんと今年最多となる18人(+ちびっ子2名)のメンバーにお集まりいただきました。
ということで、
コート両面を使用し、4チームつくって前半3on3、後半4on4を行いました。

世代、サイズ、プレーの相性を踏まえて、こんな感じにチームを分けてみました。

少しスタイルが違うかな~と思いながら化学反応を期待してみたAチーム。
が、思惑が外れてしまったのか、シュートの精度がちょい低めでした…
後半はボールの回り方も少し限定的だったように見えたので、個人的には味方へのスクリーンや「合わせ」の動きをしっかりやっていたゆきさんをもう少し使って欲しかったかなと。
そんなAチームに後半から参戦したのは、久々登場のKAZさん。
難敵とおるさんを前にしてインサイドで得点するなど、短い時間で奮闘していました。
 
Bチームで一際キレのある動きを見せていたかなこさん。
シュートタッチも悪くなさそうでしたが、微妙なところでリングに嫌われる不運が続き、「あ~私もうダメだ~~」と嘆いていました。
後半になると一転、素早い動きから次々と難しいジャンプショットを決め始めましたが、こんなときのお決まりのパターン、そのシュートのほとんどがカメラのないコートででした…
ちなみに、かなこさん&とおるさんが抜けた瞬間に一気に高齢化してしまったBチームでした。
 
相性の良さではなかなかだったCチーム。
妙なノリとテンションで、ワンプレーごとに元気な掛け声が響きわたっていました。

こちらも久々登場のNISHIさんは、よく分からないタイミングでスリーを連発していたりもしましたが、シュート力とパワフルなゴール下は健在でした。
kobaさんは魅せるプレーを披露する一方で、状況に応じてプレーを的確に選択してくるスマートさと、どうしても得点が欲しいときに放つクローズアップシュートを武器にチームを牽引。
シュート本数自体は少なめでしたが、kobaさんがボールに触れているときはオフェンスの形が良くなっている印象でした。
 
そして相性の良さという面では抜群だったDチーム。
距離感が良く、それぞれの得意なプレーが味方の得意なプレーを引き出す相乗効果に。
4人が4人ともシュートもアシストも気持ち良くプレーしている感じでした。
とくにSHOWさんはデジャヴかと思うような同じ形でのスリーポイントシュートを何本も沈め、ディフェンスに密着された状態で事もなげに、そして爽やかにジャンプショットを決める離れ業も見せてくれました。
そしてダイさんが事あるごとに私を馬鹿にしていました。
 
今回のコートと対戦相手のローテーション。

①のコートでのプレーが動画におさめられています。

Long Ver.
12/1stats(pdf)

 
活動終了後の井戸端会議では、スイーツ王子のYUKIさんがまたしても手料理を振舞ってくれました。
今回はお肉のピリ辛なんとか煮(角煮?)と何かのケーキ。

エサに群がる飢えたハイエナたち。

私、残ったらいただこうと思っていましたが、案の定、ハイエナの去った後は骨も残っていませんでした。
ちなみにこの日、YUKIさんの誕生日だったそうです…
セルフプロデュースのお誕生日会、遅くなりましたが、おめでとうございました!

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