新潟県 長岡市 バスケットボール サークル pocket.bb

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HALF 2月23日 アウェー感に苦戦、アシスト殺し大量発生

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行き当たりばったりでチームを3つ作ったところ、女性は各チームに一人づつ、男性陣は20代、30代、40代の世代別にキレイに分けられました。
前半3on3、後半4on4を実施。

今年初の中之島体育館。
そしていつもと反対側のコート。
やや不慣れな環境にスタート時から少し違和感を感じていましたが、普段よりもやたらとよく跳ねるリバウンドに全員「あれ?」となっていました。
スプリングが効きすぎているのか、強めにリングに当たれば勢いを殺せないまま全て弾かれてしまい、これは決まっただろうというシュートが何本も無惨にリングの上に跳ねあがっていました。
そんな状況により、ナイスパスからチャンスを作り出すも最後のシュートを外してしまう『アシスト殺し』がいくつも生まれましたので、記念にここへ残しておきます。

何度も無念の叫び声があがる一方で、今回見ていて感じたのが女性メンバーのコートビジョンの広さ。
チームCのゆきさんは重量感のあるボールを使っていたせいかシュートは絶不調でしたが、ローポストでボールを持ったときはコート全体を落ち着いて見渡し、味方の合わせに上手く対応していました。
パッサーが揃ったチームの中でも堂々パスで目立ち、ボールに慣れてきた後半には逆に見事な合わせで味方からパスを引き出しシュートを決めていました。
 
パス一本でリズムを作り出していたのはチームBのかなこさん。
得点とアシストでチームリーダーとなり、かなこさんのパスから次のアシストにつながるプレーも多く見られました。
司令塔というより、「ハイ、次このプレーね!」と小さい子たちの面倒を見るコーチのようでした。
そんなかなこさん、動画の中で「飲むの大好きっすよ!めっちゃ飲みます!」「肉!肉!!肉!!!」というクリアな音声が入っていましたが、何のことかよくは分かりません…
 
インフルエンザから復帰したチームAのインフルエンサーAKANEさん。
シュートを外すたびに「ヴァァ~~…」といううめき声を発し、周囲のおっさん連中から「おっさんみたいだな」と突っ込まれるなど加入当初のクールビューティさはどこへやらですが、得点王を独走する破壊的な得点力とともに毎回そのパスセンスに驚かされます。
一緒にプレーしていて感じるのは、『人』ではなく『スペース』にパスを出してくる感覚。
とくに、ディフェンスの裏に生まれたスペースへ、一瞬のタイミングを見逃さず放ってくるロブパスは絶妙の一言。
今回も一回そんなシーンがありましたが、空気を読まないTAMさん&ダイさんにチャンスを潰され、逃げたパスが結果的にAKIさんを『アシスト殺リスト』へと仕立て上げることになりました…

Movie Long Ver.
2/23チーム別スタッツ
 
ついでに…
栄吉さんがよく見せる得意技、ボールを下げた所を狙って下からボールを奪うスティールをダイさんに対して食らわせていました。
こういうの。

今回はリバウンドではなくパスをキャッチしたところでしたが、これが出来ればリバウンドで勝てなくてもゴール下でボールを奪うチャンスが生まれます。
不用心な私もよく栄吉さんにこれでボールを奪われるのですが、上の絵のように叩き上げなくても、いつも下げる動きに合わせてポスっと軽く押し上げられてボールをこぼしてしまってるみたいです。
そして、このプレーの直後、今度はボールを奪われたダイさんが栄吉さんを相手に見事なスティールを決め返しました。
こういうの。

ほとんどの人が顔や胸あたりでボールをキャッチした後、いったんお腹の高さにボールを下げてシュートモーションに入ります。
そこを狙ってボールの上にスッと手を差し出すと、ボールを上に動かす瞬間にボールをカットすることができます。
そしてたとえボールに触れることができなくても、シューターは手元に手が出てくるのを嫌がるので、微妙にでもフォームを狂わせることができます。
ファウルになりやすいプレーでもあり注意が必要ですが、このプレーを習得したい人のためにお二人のお手本を貼り付けておきます。
どうぞ。

サークル活動後、「この後はラーメンで」というダイさん&TAMさんのお誘いに、「行きたいけど…、行きたいけど…、おれは10kg減量するって決めたんだ!でも行きたいんだけど…」と栄吉さんが苦悶の表情を浮かべながら右往左往していました。
行ったのかな?

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