新潟県 長岡市 バスケットボール サークル pocket.bb

- PR -

HALF 3月30日 若者乱舞、コートに吹き荒れる春の嵐

   0

今回は20代、30代、アラフォーの世代別チームで対戦。
うら若き可憐な女性お二人にはそれぞれ30代、アラフォーチームの介護役として加入してもらい、前半3on3、後半4on4を行いました。

チームとしてどう対応するのか、毎回、真っ先に問題となるのは「ゴール下のとおるさん対策」。
懸命なカバーディフェンスによって以前に比べれば1on1で蹂躙される場面も少なくなってきた感はありますが、
セカンドチャンスやチームで連動する流れからのシュートはいまだ止める手立てなく…、この日も結局ゴール下では驚異的な確率でシュートをねじ込まれ続けました。
そんなとおるさんが唯一やりづらそうにしているように見えるのが、20代チームのAYUさん。
正面から向かってくる場面では何度もとおるさんを止め、逆にオフェンスではブロックに飛ぶとおるさんをものともせず目の前でシュートを決めきります。
やや不安定なアウトサイドのためシュート成功率は平均的ですが、ドライブからの得点力が非常に高く、ゴール付近の成功率ではとおるさんを凌ぐ数字を残すほど。
ディフェンスからボールを遠ざける体の使い方や、確実にリングをとらえるボールコントロールなど、この日も見どころの多い巧さ光るシュートをたくさん見せてくれました。

激務をこなす毎日に、しばらく参加できない日が続いていたSHOWさん。
久々の登場にブランクが気になるところでしたが、そんな心配は全く不要でした。
むしろ「本当に仕事してたの?」と思ってしまうほど吸い込まれるようにシュートが入り続け、まさに「SHOW-TIME」と言わんばかりに神がかり的なプレーを連発。
「スゲぇ-」の一言でした。

ラーメンを求めて各地を旅するヤスさんも今回久々の登場でした。
東京土産ごちそうさまでした。
前半は不調のヤスさんでしたが、後半に入ると出足鋭いドライブから得点とアシストを連発し、しっかりと持ち味を見せてくれました。
同じく20代チームのRYUJIさんも、遅れてきたため前半は見せ場少なく終わってしまいましたが、後半は器用にピボットを駆使して得点するシーンが何度も見られ、インサイドの要として活躍していました。
20代チームはそれぞれの得点パターンが確立されていた感じ。
前半は各々のプレーに任せているようでしたが、プレーを重ねていくうちに上手くお互いのプレーを生かす形を見つけ、破壊力が高まっていくように見えました。
このメンツ、面白いかも。

Movie Long Ver.
3/30 3on3スタッツ
※動画再生中、ごくまれに子供や20代女性K子さん(仮名)の叫び声が聞こえるかもしれません。
深夜、ひとりでの閲覧は自己責任でお願い致します

-107 views-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

- PR -