HALF 6月8日 恐怖のAKANE劇場

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前日に新潟県を含む北陸地方が梅雨入りしたようで、この日も午前中は雨降り。

室温は高くはないものの、湿度の高さを感じる中での活動となりました。

今回の活動はコート両面を使用しての3on3。

遅れて参加のCOZYさんはAチーム入り。

そのCOZYさんを除くAチームの4人はイニシャル「Y」で構成されたメンバー。

外のシュートがやや不調でしたが、チーム全体でリバウンドへの意識が高く、セカンドチャンスをものにするシーンが目立っていました。

COZYさんが加入した後半はミドルレンジからの得点が増えましたが、それと同時にやすさんのフローター気味に放つ通称「やすシュート」も決まり始め、得点源となる活躍を見せてました。

フィニッシュのレイアップが決まるようになると、スピードがある分、選択肢がもっと増えてプレーが楽になりそう。

スピードは十分

最初にコートを沸かせていたのは、チームBのAYU&RYUJIのふたり。

ディフェンスを翻弄するパスワークから最後はフワッと浮かせたボールを空中でキャッチしてそのままシュート。

そんなプレーをスティールの名手であるTAMさんとダイさん相手に5回連続くらいで披露し、一緒にプレーしていたかなこさんも「なにそれ!?なにそれ!?すごーーーーーい!!!」と絶叫しまくりでした。

ただ、

すべてカメラのないコートでした…

カメラ側のコートでもふたり揃って優れたプレーを見せていましたが、カメラ映えするあの驚きのコンビプレーは鳴りを潜めたまま。

実におしい…

個人でも好プレー連発

そんな二人と違って、見せ場をしっかり映像に残したのはチームCのSHOWさん。

ここ最近、スリーポイントシュートを狙う回数が増えているSHOWさんですが、試投数に比例するかのように成功率が右肩上がりでアップし、この日は最多の9本を沈めながら、成功率はなんと驚異の64.3%を記録。

そして、そのSHOWさんにパスを供給していたのは、イニシャル「Y」なのにチームAに入れなかったヨシキさん。

哀しみを乗り越え、的確にボールを散らし、またときにオシャレなパスを繰り出す姿は感動的でした。

しかし、そんなささいな感動を一気にふっとばしてしまうほどの爆弾を炸裂させたのは、チームDのAKANEさんでした。

出だしはシュートを10本中1本しか決められず、↓こんな感じでした。

不調時のAKANEさん

ところが、活動中盤に行われたチームAとの対戦で突然目を覚ましたAKANEさん。

まず初めにディフェンスにチェックされながら近距離のジャンプショットを決めると、そこから畳みかけるようにシュートを決め続け、終わってみればスリーポイントシュート4本を含む22得点を奪取する大暴れっぷり。

たまたまの大当たりかと思いきや、続くチームCとの対戦でも7本中6本のシュートを成功させ、またしてもひとりで20得点を叩き出す離れ業をやってのけてくれました。

この試合では絶好調のSHOWさんもスリーポイントシュートを4本連続で成功させるなど驚異的な追い上げを見せてくれましたが、背中が見えてきたところで無慈悲に突き放していたのは薄ら笑いを浮かべるAKANEさんでした。

好調時のAKANEさん

爆発的な得点力を見せたAKANEさんですが、味方が一瞬でもディフェンスを外すと間髪を入れずレーザービームのようなパスを通し、全方位に感覚がいきわたっているようなセンスの高さを見せつけられました。

すげかったです…

アンクルブレーカーTAMさん

Movie Long Ver.
6/8 3on3スタッツ

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