HALF 11月2日 ディフェンスを揺さぶるパッシングゲーム

   88 views

平均身長が均等になるようにチームを分けて3on3を行いました。

YUKIさん以外の3人が途中参加となったAチームには、人数が揃うまでヤスさんとMURAさんがフォローに入ってくれました。

その助っ人ヤスさん。

難しいレイアップを何本も決め、さらにロングレンジのジャンプショットも絶好調でした。

たぶん技術的な部分も向上しているんだと思いますが(よく分かんないですけど)、フリーで打つための動き方やボールのもらい方が上手になっている気がしました。

途中参加のAKIさんもシュートしやすいシチュエーションを作ってあげる一方で、自身も安定感のあるミドルやダイナミックなゴール下でのプレー、COZYさんとの往年の名コンビによる得点など状態の良さを感じさせてくれていました。

Cチームは一緒にプレーしていて、ちょっと重たかった印象。

ボールを持ってから状況を打開しようとするせいか、ディフェンスを崩せないまま突っ込むシーンが多く見られ、タフショットを強いられたりターンオーバーが増えてしまう要因になっていたかも。

そんな中、AKANEさんが驚異的な成功率でスリーポイントシュートを決め続け、得点王を独走する令和の女王の貫録を見せつけていました。

圧巻だったのがBチーム。

ヤスさんがAチームへ出稼ぎに行っていた序盤、まずRYUJIさんがアンストッパブルなプレーでチームを牽引。

ディフェンスに近づいてからの身体の入れ方が上手く、多少無理がかかるスピードでもネットにすんなりボールを落とせる手首・指の柔らかさは、マークしている側からしたら悪夢以外の何物でもありませんでした。

逆に離し気味につかれたときに少し課題があるかなとも思いましたが、器用さがハンパないので解消してしまうのも時間の問題な気がします…

さらにムード―メーカーかなこさんは勝負強いシュートでチームを盛り上げ、

ダイさんは的を絞らせないパス回しでディフェンスをかく乱し、必要があれば中でも外でも簡単にシュートを決めていました。

あまりの連携の良さに、これではヤスさんの戻る場所がないと心配していましたが、そのヤスさん復帰一試合目ではこれまで以上にボールが回るゲームとなりました。

対戦相手のAKANEさんが一人で15得点を叩き出す離れ業をやってのけた一方で、チームBは人もボールもよく動き、3人全員でディフェンスに襲い掛かってくるような対照的なオフェンスを仕掛けていました。

「ノーマークがいたらパスをする」(バスケスキルアップ講座BLOGより)というバスケの基本を体現していたかのようなゲーム。

ボールがディフェンスの薄い方、薄い方へと常に動き、ディフェンスのズレで生まれたスペースを抜け目なく狙ってフリーでシュートを打つ。

それがずっと連動して行われるので、外れたシュートを含めて傍で見ていても気持ちいいくらいリズムの良いオフェンスでした。

いいものが見られました。

Movie Long Ver.
11/2 3on3スタッツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

- PR -