HALF 3月7日 ウィルス対策で厳戒態勢の中…

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県内の新型コロナウィルス感染症患者の発生により、長岡市でも感染症拡大防止のため一部の施設の利用が休止になっています。

今のところスポーツ施設は利用が可能となっており、安全面を考慮しての判断であることから我々のサークルもこれに従おうと思いますが、日々状況が変わっていく中で、もしかしたら活動日当日に「使えません」となるかもしれません。

その際はLINE等で情報を発信させていただきますので、とりあえずそういう可能性もあるということだけ予めご了承ください。

ということで、久しぶりのみしま体育館に集まったのは生命力に溢れる(一部を除く)12名。

3チームに分けて4on4を行いました。

team Ateam Bteam C
RYUJIAKIとおる
ゆきかなこYUKI
MURAYUTACOZY
ダイTAMTANA

ところで皆さま、3on3と4on4はどちらが好きですか?

私は4on4は基本的な動きを理解している人でないと機能させるのが難しく、私のような部活未経験者だと時折り迷子になってしまうような人数だと感じています。

一人当たりのシュート数も少なくなるし、それは部活未経験者ほど顕著になるし、3on3の大会にも出場しているし、ということ等の理由から私がいるときは3on3を選択することが多いのですが…

やはり休憩時間が増えてしまう事にもジレンマを感じていて、この際、安定して両面コートを使用できるように増員することも検討中だったりします。

それはさておき、こんな風に4on4への苦手意識が大きい私ですが、やはり対応できる人はできるもんなんだな~と感じたのがチームAの戦いぶり。

たしか、RYUJIさんもゆきさんも部活経験は多くはなかったと思いますが、チームA全体の連動感はハンパなかったです。

パスミスも多々ありましたが、それにしてもよくこんなに密集した中で人もボールもビュンビュン飛び回るなと。

ダイさんがディフェンスを攪乱し、RYUJIさんとゆきさんが上手く合わせてゴールにアタックする。

3on3ではこのところ目立っていなかったMURAさんも、4on4ではバシッとアシストを決め、長距離シュートもここぞという所では高確率で入っていました。

3on3にこだわらなくても良いのかな~と思わせてくれるようなチームAのバスケでした。

逆に「やっぱり4on4は難しい」と感じさせたのは、私の苦手意識が伝染してしまったかのようなチームC。

一言でいうと、「重たかった」です。

目立っていたのが、ボールを持って ディフェンスに正対してからその場でつくドリブルの多さ。

ボールがなかなか動かないので、ディフェンスに一服する余裕を与えてしまい、そこから出すパスをしっかり狙われてカットされるパターンが多かったと思います。

パスが通ってもオフェンス優位の形を連れず、難しいシュートが多くなった前半は得点が伸びずに苦戦を強いられました。

後半は少しづつ自分たちのスタイルと状況に合った攻め方ができるようになってきたのか、オフェンスの停滞ムードが打開されつつ感覚がありました。

もうちょっと時間があれば、もう少し勝てたかも…

今回、「この人、圧倒的だな…」と感じたのは、チームBのTAMさん。

味方に夢のような得点チャンスを提供する『TAM☆TIME』が発動していましたが、驚いたのは、シュートにつながらなかったパスですら周囲を唸らせてしまっていたTAMさんの感覚と独創性。

あとディフェンスもいつも以上にキレキレで、得点以外のプレーでここまで人を魅了できるだなんて、なんという40歳なんだろうと驚くばかりです。

私とは時間の進む方向が逆なんじゃないかなと思ってしまいました。

Movie Long Ver.

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