トラベリングについて

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トラベリングって難しいです。

経験者でもあやふやな人はいっぱいいます。

トラベリングを厳密に取り始めると、上級者の試合でもトラベリングだらけになって進まなくなるため、大抵の場合、微妙なものはスルーされるのが普通だったりするそうです。

ただ、前回の練習試合のように対外試合でセルフジャッジという場合、あきらかなトラベリングがスルーされてしまうと揉めてしまうこともあります。

不要なトラブルを避けるためにも、今後コート上の全員が「あ!」と思うようなトラベリングについてはバイオレーションとして止めていった方が良いかなと思ってます。

初心者の人には難しいですが、まずはここだけは押さえておきましょう。

「ドリブルを開始する際、ボールが手から離れるよりも先に軸足が床から離れてしまうとトラベリングになる」

あくまで、「ドリブルを開始する際」であって、パスやシュートの場合は軸足が離れただけではトラベリングになりません。

でも難しいので、まずは「ドリブルするときに、ボールを持ったまま軸足を離した!」のが明確な場合はトラベリングとしましょう。

前回の活動で、たまたまとおるさんがイイ感じでトラベリングをおかしてるシーンがあったので、「ここまで歩いたら止めましょう」という参考として動画を限定公開で貼り付けておきます。

ドリブルで抜こうと急発進するとき、ディフェンスリバウンドを取ってフワ~っとドリブルを始めるとき、こんなときによくトラベリングを見かけます。

このような突き始めのトラベリング防止には、軸足の膝を軽く曲げておくのが良いそうです。

そうすると軸足に重心がのることになり、軸足が浮いてしまうのを防ぐとともに素早く一歩目を踏み出せるそうです。

JX-ENEOSバスケットボールクリニック参照

私もトラベリング常習犯なので、もっと意識しておこうと思います。

この記事を書いた人
TANA

バスケ初心者でありながらバスケサークルを立ち上げる。
2025年までの代表。
初心者ならではの視点でバスケを見つめ、「もっと楽な道」がないかを常に探求し続ける。

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