HALF 10月7日 金色の衣をまといしその男に神が降りてくる

活動報告
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参加メンバー12名を3チームに分けて、前半3on3、後半4on4実施。

【戦績表・3on3の部】

WLD勝率得点失点得失差FG%3PA%REBASTTO
team A 6戦 1勝 4敗 1分20.0%6.7 8.0 -1.332.7%25.5%5.2 2.2 2.0 
team B 6戦 2勝 2敗 2分50.0%9.8 10.0 -0.234.3%38.8%5.8 1.5 0.8 
team C 6戦 4勝 1敗 1分80.0%10.5 8.2 +2.336.6%7.0%7.3 3.3 1.3 

team A

PLAYERGPTSREBASTSTLFGAFG%3PA3P%TO
RYUJI53.6 2.6 0.8 0.2 3.6 50.0%0.2 0.0%0.6 
カナ31.0 0.0 1.0 0.0 1.7 20.0%0.0 0.0%0.7 
YACHI52.6 1.8 0.6 0.2 3.2 31.3%1.8 33.3%0.6 
YUKI51.2 1.8 0.6 0.0 3.2 18.8%0.8 0.0%0.8 
Ave.66.7 5.2 2.2 0.3 9.2 32.7%2.3 21.4%2.0 

マッチアップするたび、毎回、私に絶望感を与えているRYUJIさん。

オフェンス時にはあの長い腕でパスを全部カットされ、ディフェンスに回れば、ボールを遠ざけるのがうますぎてドリブルもシュートも全く止められない。

パスも上手いし、ときおり見せる決定機での雑なシュートですら、お茶目なところをアピールする抜け目のなさだと思うので、まったくもって油断ならない存在です。

ドリブルして行き詰ったとき、パスをキャッチミスしたとき、うつむくのをやめましょう。

ってことをカナさんに伝えました。

私がバスケを始めた約30年ほど前、コート内では『ハンズアップ!』(ディフェンス時に手をあげること、最近は言わないらしい)という掛け声とともに、『ヘッドアップ!』ということもよく言われていました。

顔を上げることでコートの状況を正しく認識して情報を処理し続けるのもそうなんですが、

何よりもディフェンスのプレッシャーに対して「負けないよ」というメッセージになり、自信を失わない姿勢はプレーの精度にもつながります。

周りはカナさんのシュート力の高さを知っています。

あとはカナさんが自分を信じるだけ。

team B

PLAYERGPTSREBASTSTLFGAFG%3PA3P%TO
NISHI51.2 3.0 0.6 0.6 3.0 20.0%1.4 0.0%0.4 
りこ55.6 2.0 0.2 0.6 4.0 45.0%1.0 20.0%0.2 
MURA40.5 1.3 0.5 0.5 1.8 14.3%0.8 0.0%0.3 
YUTA45.8 1.3 0.8 1.3 6.3 40.0%2.8 27.3%0.3 
Ave.69.8 5.8 1.5 2.2 11.2 34.3%4.3 15.4%0.8 

コート上の全員が黒Tで統一する中、金色(こんじき)の衣装に身を包むYUTAさんの輝きがより一層引き立っていました。

その神々しい姿に、これは何かが起こると予感していましたが、

やってくれました。

久々の球KING降臨

やはり持っている人は違います。

キングモードとなったYUTAさん、プレーでも絶好調でした。

YUTAさんとともにチームの得点源となっていた りこさん。

インサイド、アウトサイド、プルアップジャンパーなど多彩なプレーで得点を量産。

これに堪らずダイさんの非人道的ブロックが炸裂。

この鬼の所業に周囲からは一斉に大ブーイングが浴びせられましたが、これは「お客様」ではなく、一緒に切磋琢磨していく「仲間」だと認められたときに起こる別名「ウェルカム・ブロック」。

この通過儀礼を経たメンバーは一様に大きく成長していきます。

でも常に女性に優しい私はダイさんのブロックを見て「うわぁ~…、やっちゃった…」と思いました。

team C

PLAYERGPTSREBASTSTLFGAFG%3PA3P%TO
AKI30.7 3.0 1.3 0.0 2.3 14.3%0.3 0.0%0.3 
まひろ55.6 1.4 0.4 0.2 6.8 26.5%0.4 50.0%0.2 
ダイ53.8 2.8 1.8 0.8 2.6 69.2%0.4 50.0%0.6 
TANA52.8 2.8 1.0 0.4 3.4 41.2%0.0 0.0%0.6 
Ave.610.5 7.3 3.3 1.2 11.8 36.6%0.8 40.0%1.3 

相手が何を求めているのかを察知する能力に長け、ときに厳しく、ときに甘く、絶妙な飴とムチでチーム(と女性)を思いのままに操るダイさん。

ダイさんが入るチームは連動性がアップし、今回の勝率1位(3on3の部)に輝く原動力となったほか、今シーズンも個人勝率が7割を超えるなど、まさに「勝つ男」となっています。

個人的にいつもすごいと思っているのは、ボールに触れている時間の短さと、ボールに触れていないときに味方を動かせる能力。

勝ちたいと思っている人はダイさんのプレー要チェックです!

回を重ねるごとにミドルジャンパーの確率が高くなってきた まひろさん。

この日はほとんどのゲームでチームトップの得点を叩き出していました。

でも、シュートフォームはまだどこかバスケ部っぽくない感じ。

逆に言えば、今このフォームでこれだけやれているという、伸びしろしかないのが何とも恐ろしい。

game1game2game3game4game5game6game7game8game9game104on4game114on4game124on4game134on4game144on4game154on4game164on4
team A6team B9team A4team A11team B11team A3team A5team B11team A11team A4team B16team A2team A11team B4team A2team A8
team B6team C16team C8team B4team C6team C8team B18team C11team C14team B10team C3team C9team B10team C7team C8team B7
YUTA6PTSまひろ10PTSダイ6PTSYACHI5PTSYUTA7PTSまひろ6PTSりこ12PTSりこ9PTSRYUJI・まひろ6PTSNISHI5PTSりこ10PTSまひろ9PTSYUTA10PTSまひろ7PTSまひろ6PTSりこ7PTS
RYUJI4PTSりこ7PTSダイ6REBYUKI4REBNISHI6REBYACHI・まひろ4REBYUTA6PTSダイ7PTSTANA4PTSYUTA3REBAKI3REBYUKI5REBYACHI6PTSMURA4REBNISHI4REB
RYUJI3REBダイ2ASTTANA2ASTRYUJI4ASTMURA・YUTA2ASTNISHI・カナ2ASTAKI・ダイ2ASTダイ3ASTMURA3ASTMURA3STLAKI2ASTYUKI5PTSYACHI2AST

場所:新産体育館

参加人数:12名

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