HALF 1月27日 あぁ~偏ってしまった~

活動報告
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一部メンバーから「今日のチーム編成、珍しいっすね」という声が聞かれました。

すみません・・・

今回は当日までキャンセルが多く、都度チームを組み直してたんですけど、

最終的にわけがわからなくなって、最初に決めたチームをベースにあとはその場の思い付きで決めてしまいました。

チーム発表をしながら自分でも「あぁ、偏ってしまった。」と思ってました。

ということで、この日は偏った3チームで前半3on3からの後半4on4で活動しました。

ちなみにHALFは行けるときに行くというスタンスで構わないので、都合が悪くなった場合は当日のキャンセルも問題ありません。

【戦績表】3on3の部のみ

WLD勝率得点失点得失差FG%被FG%REBASTTO
team A 5戦 1勝 4敗 0分20.0%4.2 9.4 -5.219.2%38.2%5.8 1.2 2.0 
team B 6戦 6勝 0敗 0分100.0%11.0 5.0 +6.043.9%21.7%7.5 4.0 1.3 
team C 5戦 1勝 4敗 0分20.0%7.8 9.8 -2.032.1%39.3%6.6 1.8 1.4 

チームA

PLAYERGPTSREBASTSTLFGAFG%3PA3P%TOPOS%
YUKI41.3 2.5 0.0 0.5 4.0 12.5%0.8 33.3%0.3 34.7%
RYUJI41.0 2.3 1.0 0.3 2.0 25.0%0.3 0.0%1.3 26.0%
まなと42.5 1.8 0.0 0.3 4.8 26.3%0.8 0.0%1.0 46.9%
たく30.7 1.0 0.7 0.7 3.0 11.1%1.0 0.0%0.0 23.7%
Ave.54.2 5.8 1.2 1.2 10.4 19.2%2.0 10.0%2.0 

偏ったチームその①

若手主体のチームにお兄さん的メンバーをプラスでと考えていましたが、変更の結果、バスケ経験が極端に少ない構成になってしまいました。

なんとか若さで頑張って!と祈ってましたが、運動量、身体能力では目を見張るものがあったものの、前半戦は老獪なチームの戦術に翻弄されて惨敗。

しかし、コートにプレイヤーがひしめく状態となった後半戦4on4の部では、戦術部分の影響が少なくなったせいか、「つべこべ言わずボールをねじ込むスタイル」で2勝1敗1分けと盛り返しに成功。

「たく」さんのパスでボールの動きが活性化すると、前半は息をひそめていたRYUJIさんがゴール下で得点源となり、YUKIさんもオフェンスリバウンドでチームを援護。

まなとさんはブザービータースリーを2本決め、チームオフェンスでも息のあったパスワークが飛び出すなど、前半とは打って変わったプレーが見られました。

チームB

PLAYERGPTSREBASTSTLFGAFG%3PA3P%TOPOS%
ダイ63.5 2.5 1.8 1.2 3.5 47.6%1.0 16.7%0.2 29.7%
栄吉53.8 2.8 0.8 0.4 3.6 44.4%1.4 42.9%0.2 31.7%
Zix63.7 2.3 1.3 0.0 4.2 36.0%3.0 22.2%0.7 39.2%
カナ00.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0%0.0 0.0%0.0 0
TANA14.0 2.0 1.0 1.0 2.0 100.0%0.0 0.0%2.0 28.6%
Ave.611.0 7.5 4.0 1.7 11.0 43.9%5.2 25.8%1.3 

偏ったチーム②

他の2チームには180台が2枚入ったのに対し、ビッグマン不在となったチームB。

そんなサイズ面のハンデを補って余りある熟練者3名が揃いました。

後半戦では教育的プレーの側面もありましたが、前半戦は容赦なく対戦チームを叩いて得失点差+6と攻守で圧倒、6戦全勝の一人勝ちという結果になりました。

オフボールスクリーン(ボールを持っていないところでのスクリーンプレー)を活用し、ほとんどの得点にアシストがつくなど、チームオフェンスの意識が目立っていたチームB。

たとえばゲーム7、Zixさんがスリーを決めた場面

得点はZixさん、アシストはダイさんに記録されましたが、

Zixさんをフリーの状態にしているのは、ボールを持っていない(オフボール)栄吉さん。

ダイさんも単純にフリーのプレイヤーにパスしたわけでなく、インサイドにドライブしてディフェンスの収縮を狙い、もしディフェンスが反応しなかった場合はショットを狙うなど、相手に選択肢を突き付けながら仕掛けていたと思います。

現在、HALFにはバスケ経験が少ない人も多く加入していて、こういうプレーは一見難しそうに見えるかもしれませんが、

とりあえずまずは、バスケってボールを持たなきゃ始まらないってワケじゃない、自分がシュートを打たなくても、ボールを持っていなくても、得点のチャンスを作りだすことができるってことを頭の片隅に置いてもらえると、今まで何となく見ていたプレーが違うふうに見えてくると思います。

チームC

PLAYERGPTSREBASTSTLFGAFG%3PA3P%TOPOS%
NISHI34.3 2.3 0.7 0.7 5.3 37.5%1.0 33.3%0.0 43.2%
YACHI44.5 1.0 1.3 0.5 4.0 43.8%2.0 50.0%0.3 36.2%
タカハシ41.5 3.3 0.3 0.0 2.8 27.3%0.0 0.0%0.8 29.8%
MURA40.5 2.3 0.3 0.0 2.5 10.0%2.0 0.0%0.8 26.5%
Ave.57.8 6.6 1.8 0.8 10.6 32.1%3.8 26.3%1.4 

わりとバランス良かったと思ったのに、思うほど勝てなったチームC

向かい合うだけで相手に戦意を喪失させるNISHIさんに対し、チームAのYUKIさんが勇敢に勝負を挑んでいましたが、

ふたりのマッチアップは山古志名物 牛の角突きのヘビー級vsミドル級の対戦に見えました。

オフェンスリバウンドの鬼と化していたハッスル・タカハシさん。

リバウンド後、ハイエナのような面々に襲われまくっていました。

ハイエナのような面々

ついにイップス克服か、この日の得点王に輝いたYACHIさん。

YACHIさん、ゲーム前のシューティング練習では遠目のショットでも常に7割くらいの高確率で決まっているんです。

ここしばらく本番になるとなぜか絶不調に陥っていましたが、これを機に本領を発揮されることを願ってます!

悪質クレーマーの存在に、商品のバッシュを抱えながら頭を悩ませる「むら商店」店主MURAさん。

へこたれずに頑張って。

悪質クレーマーな面々

3on3の部

game1game2game3game4game5game6game7game8
team A7team B13team A4team A2team B15team A6team A2team B11
team B12team C7team C16team B4team C4team C4team B11team C8
YUKI・Zix5PTSZix8PTSNISHI9PTSダイ4PTS栄吉7PTSRYUJI4PTSZix5PTS栄吉7PTS
TANA4PTSタカハシ4REBYACHI5PTSダイ4REB栄吉5REBMURA・YUKI6REB栄吉・ダイ4REBYACHI6PTS
3PLAYER2AST栄吉2ASTYACHI3ASTダイ3ASTたく2ASTダイ3ASTタカハシ5REB

4on4の部

game9game10game11game12game13game14
team A5team A10team B4team A11team A13team B8
team C6team B7team C3team C4team B13team C4
まなと3PTSYUKI4PTSNISHI3PTSRYUJI8PTSまなと9PTSZix5PTS
3PLAYER2PTSカナ3PTS栄吉・ダイ2PTSタカハシ4PTSZix5PTSダイ2AST
RYUJI3ASTYUKI2ASTカナ2AST

場所:新産体育館

参加人数:13人

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