新潟県 長岡市 バスケットボール サークル pocket.bb

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HALF活動報告 10月19日

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今回はこのところ恒例となっている若手vs年寄チームの対戦でした。

若手:長い眠りから覚めた博士、Mr.ZEROぐっさん、やっぱりライン踏んでいる疑惑のちばけん、よくスベールMURA。
年寄:TAM・TAKI・TANAの3T’sと熱海温泉大好きCOZY。
 
1ゲーム4セット(1セット5分)で3on3を3ゲーム行い、最後は中途半端な時間を使って10分間の4on4を行いました。
 
3on3
ゲーム1 年36-若11
1Q 4-0 得点係:MURA、TANA
2Q 14-3 得点係:博士、COZY
3Q 8-6 得点係:ちばけん、TAKI
4Q 10-2 得点係:ぐっさん、TAM
 
ゲーム2 年35-若32
1Q 15-6 得点係:博士、COZY
2Q 8-9 得点係:MURA、TAM
3Q 4-10 得点係:ちばけん、TANA
4Q 8-7 得点係:ぐっさん、TAKI
 
ゲーム3 年32-若28
1Q 9-11 得点係:ぐっさん→ちばけん、TANA
2Q 11-3 得点係:ぐっさん、TAKI
3Q 4-7 得点係:博士、COZY
4Q 8-7 得点係:MURA、TAM
 
年寄組は結果的に3戦全勝でしたが、前回と同じように後半息切れしてしまい、ターンオーバー続出、単調なオフェンスで内容的にはイマイチでした。
ポストプレイを試したものの、ボールサイドに全員集合してポストプレイヤーが1on1するスペースを潰したり、ディフェンスを引き付けても棒立ちのままだったりと上手く噛み合わず、最終的にTAMさんのゲームメイクで何とか乗り切りました。
 
対して若手組は、ゲームの合間にとっかかりとなるオフェンスパターンをひとつだけでも話し合って決めた方が良いのかなと。
とくにプリンスが好調だったのが傍目に見ても明らかだったので、彼がゲームメイクするより、彼のシュート力を生かすオフェンスに切り換えた方が周りも合わせやすんじゃないかなとディフェンスしていて感じてました。
 
とりあえずお互いに、
オフェンスのリズムが悪くて立て直したいときに限って早打ちし、そして落とし続ける波に乗り切れないゲーム展開になってしまいました。
 
同じチームでプレイするメリットとして、問題点を分析したり、試してみたいオフェンスを実践できる事があると思います。
大会など実戦の場でも大切なことだと思いますので、この機会をぜひ生かしていただければと。

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