新潟県 長岡市 バスケットボール サークル pocket.bb

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HALF活動報告 7月19日

   1

まさに高温多湿。
体育館に足を踏み入れた瞬間に戦意を喪失してしまったワタクシは、集中力もなく終始ダラダラとだらけきっておりました。
それでも終盤には足をつりそうになってしまう始末。
皆さんも運動の際にはこまめに水分を補給しましょう。
ミネラル分を多く含んだスポーツドリンクが良いそうです。
*
という事で始まったこの日の活動、集まった人数はギリギリの6人。
前半は若手vs年寄チーム、後半はジャンケンでシャッフルして3on3を行いました。
前半
MURA、KAZ、ちばけん vs TAKI、COZY、TANA
まず、最初から飛ばしていたのが、若手チームちばけん。
“めずらしく”、スリーポイントが面白いようにバシバシ決まり、ドライブでも器用なステップを見せてディフェンスを簡単に突破していました。
「今日の主役はちばけんか!?」
誰もがそう思い始めていた頃、
序盤の勢いはただの序章に過ぎなかった事を私たちは思い知らされました。
ちばけん最大の見せ場は突然訪れました。
ボールをスティールしたCOZYさんが素早く攻守の切り替えを行い、味方へ速いバウンズパスを出した瞬間の事です。
そのパスは味方には通らず、勢いよく突っ込んできた相手チームのKAZさんの膝に当たりました。
そして、あらたな推進力を得たボールは、まるで自ら意思を持つかのように、まっすぐとちばけんのゴールデンゾーンを目掛けて勢いよく飛んでいきました。
次の瞬間、もんどり打って倒れ込むちばけん。
脂汗を流し、立ちあがることのできないちばけんの周りを、メンバーが心配そうに取り囲みます。
COZYさんは特に心配だったようで、ちばけんに寄り添い、カメラに向かってピースサインをしていました。
体育館スタッフの方々も集まり、「ボールがボールにぶつかったんか!?」と、冗談で不安を押し隠していました。
「もしかしたら、ちばけんはもう戻って来れないかもしれない…」
「もしかしたら、女性メンバーが増えるかもしれない…」
言いようのない不安がメンバーを襲いました。
しかし、ちばかんは立ちあがりました。
ちばけんは立ったのです。

キャプチャ

スリーポイントを決める度に股間をおさえるちばけんの姿を見て、私は真実の勝利とは試合の得失点差で決まるものではない事を知りました。
でも試合は年寄りチームが大差で勝ちました。
 
そんな楽しい茶番劇の後は、チームをシャッフルしての後半戦で仕切り直し。
KAZ、TAKI、TANA vs MURA、COZY、ちばけん
ザ・ジャイアンツの独壇場でした。
前半戦ではシュートをほとんど打たなかったTAKIさんがゴール下で本領を発揮し始め、さらにKAZさんのアウトサイドシュートが大当たり。
巨人族の、巨人族による、巨人族のためのインサイドアウトで勝負が決まりました。

 

ロングバージョン
3on3 stats
 

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“HALF活動報告 7月19日” への1件のコメント

  1. 千葉支部より 千葉支部より より:

    ( ゜∀゜)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒゴッ!!!

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