STATS 2022

3on3のみスタッツを集計しています。

女性は通常得点+1点で計算。

各スタッツはビデオカメラで撮影された動画を元にカウントします。

シュート位置が不明確で得点ボードでの確認が出来ない場合、すべてのシュートは2pシュートでカウントします。

数字についてはあくまでも遊びの一環ですので、正確性を保証するものではありません。

※横スクロールで全体が表示されます

no data

G…参加ゲーム数  PTS…平均得点  REB…平均リバウンド数  AST…平均アシスト数  STL…平均スティール数  FGA…平均試投数  FG%…シュート成功率  3PA…平均スリーポイントシュート試投数  3P%…スリーポイントシュート成功率  TO…平均ターンオーバー数

Pt/5…攻撃権(試投数+ターンオーバー数)を5回に平均化した場合の平均得点

過去スタッツ

 

エリア特化型プレイヤー5傑

 

(2021.1.16~2021.12.25)

インサイド

 member平均得点成功率比率
1とおる3.165.1%63.9%
2NISHI2.354.6%40.1%
3はせ1.953.7%38.3%
4RYUJI1.647.7%49.2%
5AKI1.444.3%60.2%

ドライブ

 member平均得点成功率比率
1AYU1.366.7%24.7%
2TANA1.345.7%46.8%
3RYUJI1.352.6%36.0%
4HARUKA1.234.5%27.9%
5栄吉1.152.7%25.5%

ミドルレンジ

 member平均得点成功率比率
1COZY1.631.0%82.9%
2ゆき1.231.8%35.5%
3NARI1.228.3%78.0%
4栄吉1.139.5%35.2%
5タカハシ0.923.7%62.3%

スリーポイント

 member平均得点成功率比率
1かなこ3.426.9%65.2%
2Zix2.725.6%65.2%
3ヨシキ2.427.6%67.4%
4NISHI1.426.5%34.3%
5AYU1.327.6%39.7%

シュート分布と得点期待値をグラフ表示するファイルのダウンロード(1月3日更新)

登録名を入力すると、こんなグラフが表示されます。

縦棒の高さはシュートエリア別の比率(目盛り左側)を表し、その中で成功(青)と失敗(赤)の比率を表示しています。

 

スタッツ集計の目的

 

初めはシュート本数のバラつきをなくしたいというサークルコンセプトを実現したくて、「何本打った」かだけを集計していました。

そのついでに得点を計算してみましたが、それが悪かったのか、一部のメンバーが得点に固執するようになってしまいました。

ただやみくもにシュートを狙っても無駄打ちが増えるだけなので、効率良くチームの得点を加算させているのか、チームのチャンスを無駄に多く潰していないかを把握するために「シュート成功率」を表示することにしました。

それと同時に、シュート機会を周りに譲り、得点面での貢献が少ないように見えるメンバーも、「アシスト」や「リバウンド」などで重要な役割を果たしているということを知ってもらいたいと思いました。

正直、「楽しむ」ことを目的としたサークルで、こういったスタッツを表示するということは成績をつけているみたいで矛盾を感じてしまうこともあるのですが、

技術が向上したり正しいプレーを身につけていくと、自然に数字も上がっていくものなので、自分の成長をスタッツで把握できれば、よりプレーが「楽しい」ものになっていくと思います。

試合でなかなかシュートが打てない、同じくらいの身長・同じくらいの運動能力の人はいったいどうやってシュートを打っているんだろう…

ターンオーバーが多いな、パスするときもう少し気を付けよう…

シュート成功率が上がらないのにシュート本数が人よりも多い、シュートを選択する場面が正しくないのかも…

こんな感じで、自分の数字を見て、何を向上・改善させていけば良いのかという意識を持つきっかけになってくれたらいいなという思いで、今日も夜な夜な動画とにらめっこしながらスタッツの集計をしております。