【2025年1月】
ママを誘い、久しぶりにあしょろに行ってきました。
まぜ技郎 1,050円

もちろんサービスの小ライスをつけて。
値上がりしているのは仕方ない。
でもボリューム減ってないか…?
私の胃袋が大きくなってしまった可能性もあるけど、なんだか物足りなかったな…
味はいつもより、かなり濃いめでした。
今回はちょっとハズレだったかも。
2代目技郎 1,050円

ママが注文。
微妙な顔をしていたので、私もちょっと分けてもらいましたが、
スープが何の味なのかが分からない。
塩っぽいんだけど、「塩ラーメン」の旨味ではなく、本当に「塩」って感じ。
何を食べさせられているのかが分からない…
こちらのお店の麺はとても美味しいと思うのですが、このメニューの麺はなんだかモチモチとしてもいなくて微妙だったな…
【店舗情報】
● Googleマップ「らーめん食堂 あしょろ」
● 公式サイト「らーめん潤」
【2019年3月】
たぶん、この1年で私が最も多く通ったのが、こちらのあしょろ。

県内の人気ラーメン店「潤」の系列で、味噌に特化したコンセプト店です。
でも、私はもともと外食で味噌ラーメンをあまり食べないし、
味噌好きのママもこちらはあまりタイプではないそう。
私のお気に入り、というか私の体の5割はコレで出来ていると思われるほどのメニューがこちら。
混ぜ技郎

正直、一番最初に食べたときは、底にたまったタレが濃すぎて口に合わないなと思いました。
私の周りにも混ぜ技郎を食べて、同じ感想を持った人がけっこういました。
「あれ、あまり美味しくないよね」と。
が、その誰もがこちらの食べ方で評価を180度ひっくり返しました。

大前提として、混ぜる時は丼の底からよく混ぜる。
そのとき、卵黄はレンゲに乗せて、サービスでついてくる小ライスの上に避難させておく。
にんにくと粉チーズ、一味唐辛子が絶妙のバランスで濃いめのタレと混ざり、
それがもちもちとした太麺に絡んで、一口食べるたびに幸せを感じられます。
最後に、麺が少し残っているうちに小ライスを投下してよく混ぜてから形を整え、
その上に避難させておいた卵黄を乗せて、黄身をくずしながら食べたらもうたまらん。
「混ぜ技郎」こそキング・オブ・ジャンクフードと呼ぶにふさわしい。
混ぜ技郎の虜になってしまった私たちの間では、最上級の賞賛の意味をこめて「豚のえさ」と呼んでます。
もつ煮込み

あしょろのもうひとつのお気に入りがこちら。
燕市にある潤の本店「酒麺亭 潤」のもつ煮込みが大好きで、よく食べに行っていたのですが、
こちらのもつ煮込みも柔らかくて美味しい。
でも昔あしょろで食べたもつ煮込みはこうでした。

ドロドロのスープが少量かかっているだけ。
上級の部位だけを選んでいるのかなと思うくらい、どれを食べても柔らかく旨味が濃厚で、一口食べるたびに唇に幸せが触れているようでした。
こんなのはほかで食べたことがない。
もう一度このもつ煮込みが食べたい。



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