「吹奏楽なのに吹かないの!?」 ユウの新たな挑戦、リズムを刻め!

成長記録
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ユウが小学一年の頃から通っているピアノ教室主催の発表会がリリックホールで行われました。

私は今回は仕事で見に行けず。

ママから「立派に弾いてたよ」と教えてもらいました。

中学校では吹奏楽部に入部しました。

当初はバスクラリネットやトロンボーンを希望していたそうですが、

適正を見るテストで選考に漏れてしまい、最終的にパーカッションに落ち着いたそうです。

ママは「吹奏楽なのに吹かないの!?」とやや納得できないようでしたが、

ピアノ教室の先生からは「パーカッションなんて一番重要なとこじゃん!すごいね!」と言われました。

ほかの楽器と違って「音を出す」のは簡単なのですが、ちゃんと「音を伝える」のは一番難しいそうなんです。

リズムを決める「楽器側の指揮者」とも言えるパートでもあり、逆を言えば、一撃で演奏を台無しにしてしまうこともあるのだとか。

そう聞くと親の方がものすごく不安になってしまいますが、

大好きな音楽、楽しんで頑張ってほしいと思います。

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