『らぁ麺や一晃亭』 煮干し香る店内、どさん子の流れを継ぐ人気店

食べ歩き
この記事は約2分で読めます。
エリア :
ジャンル:,
メモ  :

【2026年4月 11時】

YouTubeのおススメ動画で見たメニューが気になって、平日の開店と同時にひとりで突撃してきました。

先客は単独男性、女性2人で、私が三番目。

その後も単独の男性が3人、女性が1人続き、すぐに順番待ちの列ができていました。

もち麦麵の淡口親鳥中華 1,100円

淡麗淡口醤油に鶏の旨味がプラスされたスープ。

一瞬、塩ラーメンかなと、少し塩味が気になったけど、バッチリ旨い。

「ラーメンに柚子」がちょっと苦手な私ですが、嫌みにならずちょうど良いアクセントになっていました。

これが今回のお目当て、もち麦麺。

ツルっとしたイメージでしたが、ヌルヌルとしていて柔らかい。

のびているわけではなく、コシはちゃんとある。

スープの旨味を表面にまとわりつかせ、今まで経験したことのない食感と味わいがとても楽しい。

主役級に美味すぎるワンタン。

ワンタンスープもメニューにしてほしい。

絶対に注文する。

チャーシューも大振りなのが3枚で、ほどよい柔らかさ。

味玉も、家では絶対にこんなの作れないと思うような絶妙な柔らかさで、しかも黄身の旨味がとても強い。

ライス、頼めば良かった…

最初に見たときは「ボリューム少ないな」と思いましたが、それぞれの具材が抜群な美味しさで、量的にも満足できるし、「お値段以上」を感じさせる贅沢な一杯でした。

こちらはご夫婦で営業されているのかな?

お二人とも優しそうな感じでしたが、女将さんの気遣いのある接客がとても素敵でした。

「麺や一晃亭」の所在地、営業時間、口コミはこちらでチェック


【2024年5月 11時】

巷で話題の昆布水に浸かったつけ麺を長岡で食べられないか。

調べたところ、わりと近場にある麺や一晃亭がヒットしました。

場所はかつて「どさんこ」があった大島本町。

もともと寺泊で人気のあった「どさんこ」がリニューアルし、その後こちらに移転されたそうです。

店内に入ると、食欲をそそる煮干しの香りが漂っていました。

店の外壁にでかでか掲げている看板にも「追い煮干し」の言葉が入っていたので、煮干しがウリのお店のようです。

昆布水つけ麺 970円

昆布の旨味が凝縮された出汁に浸すことで、麺に昆布の風味が移ってより一層美味しくなる、麺が滑らかになり喉越しが良くなる等、色々なメリットがあるそうです。

某グルメサイトでこちらの口コミを見たところ、つけ汁につけなくても美味しすぎると評判だったので、さっそく麺だけそのままいただきました。

食べれなくはない。

でも、美味しいか?

ヌルっと滑らか感はあるけど、それはクセになるような喉越しの良さではないと思う。

煮干し香るつけ汁につけていただくと、普通に美味しい。

昆布水の効果かどうか分からないけど、麺によく絡む。

未知のものに対する期待度がかなり高かっただけに若干のガッカリ感はありましたが、

普通につけ麺として考えれば満足度は高めでした。

COMMENT

タイトルとURLをコピーしました