小千谷『手打ちらーめん勝龍』 今日もモチロン大盛り無料でドッカン!

食べ歩き
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【2026年7月 11時】

小千谷で昔から人気の老舗洋食屋さんに向かっていましたが、勝龍の前を通り過ぎたところでママが「やっぱり久しぶりに冷やしタンタンが食べたい」と言い出し、急遽Uターンして駐車場にINしました。

今度から小千谷で何か食べるときは、ここを通らないようにしよう。

引き寄せられて、ブラックホールのように抜け出せなくなってしまう。

角煮ラーメン 1,430円 + ライス 180円

最近、テレビやYouTubeで県内や近県の角煮特集を目にする機会が多々あり、時間の都合さえつけば角煮遠征したいなと考えていました。

でも待てよ?角煮なら勝龍があるじゃない!

ということで、勝龍版・角煮丼。

結果的に洋食屋さんに行くよりも高くついてしまった。

残念ながら、この日は珍しく筋っぽくパサついていて、期待していた絶品角煮丼とはなりませんでした。

ママの冷やしタンタンにのっていた角煮は超絶トロトロだったのに…

まぁ、こういう日もあるさ。

勝龍では基本、つけ麺か塩ラーメンしか食べないのですが、20年ぶりくらいに醤油ベースのラーメンをいただきました。

昔は何を食べているかよく分からない味だなと感じ、苦手にしていました。

久しぶりに食べてみると、町中華のようなオーソドックスさがありながら、コクがプラスされた勝龍らしいパワフルな一杯だと思いました。

けっこう美味しい。

でも、やっぱり勝龍の塩はやめられないかな。

「勝龍」の所在地、営業時間、口コミはこちらでチェック


【2025年7月 13時半】

フウがつけ麵を食べてみたいと言い出したので、

長岡にもつけ麺の名店は多数あれど、まず最初は私のイチ押しを食べてもらいたいと久々に小千谷の勝龍にやってきました。

今回はユウ&フウ姉妹と三人だけ、お仕事のママには内緒。

時間は日曜日の13時半ちょいすぎ。

ちょうどテーブル席が空いたタイミングだったようで、食券を買ってすぐ店内へ案内されました。

券売機左上
券売機右上
券売機左下
券売機右下

1,000円以下で食べられるラーメンが「ラーメン」だけになってる…

我が家の家計にはけっこう痛い価格設定ですが、

人気店が「惜しまれながら閉店」するくらいなら、時代に適した価格で末永く続いてくれた方がいい。

つけ麺しょうゆ 1,130円

来た瞬間、「何でこんなに赤いんだ!?」とビックリしましたが、

激辛風のビジュアルに反して味は以前のまま。

フウも念願のつけ麺に「麺が美味しい」と喜んでおりました。

どでかい角煮の柔らかさにも感動していた様子でした。

ちなみにこちらは少し前にいただいたときのつけ麺。

何で赤かったんだろう。

角煮がめちゃくちゃ美味しい。

冷やしタンタン 1,240円

今回は私のおススメ3選ということで、冷やしタンタンを担当したのは姉ユウ。

辛いものが全くダメだったことをすっかり忘れていましたが、若干の辛みが喉の奥に残るものの、「これなら食べられる」と最後まで美味しくいただくことができました。

20年以上前から夏はこれを食べないと始まらないっていう絶対的メニュー。

ママもこの冷やしタンタンが大好きで、結局あとでバレて「私抜きで冷やしタンタン食べてきたの!?」とご立腹されていました。

しおラーメン 1,030円

私にとって冷やしタンタンは特別感のあるメニュー。

普段食べるのはつけ麵か、しおラーメン。

どちらも美味しいんだけど、食べててなぜかホっとするのがこちらのしおラーメン。

ほかのラーメンに比べて優しい味わいなんだけど、勝龍らしい、どっしりとした優しさ。

寒い日に、分厚いこたつ布団の下でぬくぬくまどろんでいる感じ。

ほかのお店のしおラーメンは、少し肌寒い日に、後ろからそっとカーディガンをかけてくれるような繊細な優しさ、ってのが私の勝手なイメージ。

ママにはいつも「よう分からん」と言われますが。

今回は3品とも無料サービスの大盛りで注文。

姉妹は普通盛りがやっと食べられるくらいなので、当然、全部は食べきれずにギブアップ。

残ったのは私が引き取りました。

全部私の好きなメニューなので、最初からこうなることを計算しての注文でしたが、全部食べきれるのか少し不安がありました。

が、

あまりの美味しさにスルスルと食べきってしまい、感覚的に腹八分目くらいでごちそうさま。

食欲がやばい…

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