小千谷「名水・馬場清水」 コーヒーを淹れて感じた水道水との違い

日常
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「小千谷 ばばしょの茶屋」から。

こちらに来たら、やはり名水「馬場清水」を汲んでいかないと。

来る前にホームセンターに寄って、水タンクを購入してきました。

こちらは「ばばしょの茶屋」前の池のふちに佇む馬場清水観音様。

その足元には…

「植木鉢自由にどうぞ」

こりゃ鉢好きには堪らない。

観音様の前を通って、その先にある階段を下りていくと、目の前に水汲み場があります。

駐車場もこちら。

20台弱を止められる広さ。

水汲みや茶屋を利用する人のほかに、ここに車を止めて登山に向かう人も多いそうです。

四方から水を汲めるので、人が多くてもそんなに待たずに済みそう。

こちらの湧き水は昔から「飲めば病気が治る」といわれているそうです。

私たちが水を汲む反対側で、もうかれこれ10年以上こちらに通っているという近所のお父さんが焼酎のボトル10本くらいに水を汲んでました。

やはり慣れている方は違う。

私たちが用意した水タンク(手前の)は20Lの容量で、満タンにしたら重くて腰が抜けそうになりました…

お父さんからは、冬になると雪でここまで来れなくなる、麓の民家で水を汲める場所が開く、などの情報を教えていただきました。

ちなみにお水は冷たくて美味しいかったのですが、暑い日に冷たい水なら何でも美味いだろうということで、正直、普通の水との違いは分かりませんでした。

が、

家に帰って、この水でコーヒーやお茶を淹れてみたらビックリ。

冷たいときは分かりませんでしたが、温めると口当たりが柔らかく味もまろやかになり、いつものコーヒーやお茶が美味しく感じました。

これはいいねということで、早速、私が水汲み係に任命されました。

でも、あそこまでの道中、クマが出そうで怖いんだよな~

右の道を進むと「ばばしょの茶屋」。

左の道から駐車場に入ると、その奥に「馬場清水」があります。

「ばばしょの茶屋」は車1台くらいしか止められないので、左の駐車場に車を止め、階段をのぼって行く感じになります。

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