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久々に死ぬかと思った

病院行ってきました。

昨日の夜から何となく腰のあたりに違和感があったのですが、

夜中の0時をまわったぐらいから猛烈に痛みはじめまして、

あまりの痛さに救急車をよぼうかと思ったんですが、このまま痛みが引いたら迷惑な人になってしまうと思い、しばらく我慢してました。

しかし1時半をすぎても痛みは増すばかり。

髪の毛も油汗でびっしょりになり、もうギブアップです!と救急車をよぼうとしたのですが、痛みで喋るのもしんどい状態。

申し訳ないと思いつつ、ヨメさんを起こして救急車をよんでもらうことにしました。

両親も起きてきて大騒ぎ。

ヨメ「救急車って何番でしたっけ?」

私「…119だ1・1・9!」(声にならない)

ヨメ「114じゃないですよね」

母「109じゃないの?」

ヨメ「マルキューはないでしょ~(笑)」

おまえら人が死にそうなのに何をのんきに漫才してるんだ(怒)

そして何故か救急車をよばずにヨメさんの車で病院へ向かうことになりまして…

田舎の夜道は車も走っていないのに赤信号はすべてとまる律義なヨメさん。

たのむ…、警察に捕まったらパトカーに乗せてもらうから…、急いでもらえないでしょうか…

なんとか病院に着いたはいいけど、今度は救急車が今入ったので少し待っててくれと残酷な宣告。
だから救急車で来ればよかったのに…!

立っていても、座っていても、うずくまっていてもとにかく痛い。

病院のロビーの床に這いつくばって、のたうちまわりながら、このまま緊急手術になって全身麻酔でわけもわからず死んでしまう事もあるのかなと考え、

ユウが可哀そうだなとか、ブログとか友達に「さよなら」って入れた方がいいのかな、とか考えて携帯を手にしたものの、悶絶する痛みに何もできず。

意識もうろうとしながら、見つかったら誤解を招きかねないメールを全て削除するのが精一杯でした。

そーいえば部屋に隠してある誤解を招きかねないDVDも処分したかったな、でも死んだら関係ないか、いや死んだ後で見つかるのもかなり嫌だぞと、

そんな事を考えながら病院に到着して2時間近くがたとうとしたころ、

吐き気をもよおし食べたものすべてを嘔吐。

それをみた看護士さんが、
「まぁ大変!今なんとかするから!」

もうちょっと早くなんとかして欲しかった…

やっと痛み止めを打ってもらい、人生初の点滴をして朝6時頃やっと落ち着きました。

どうも尿路結石らしいです。

「どう?痛みおさまった?」

私がのたうちまわってた姿を、受付の向こうで冷静に見ていた悪魔のような看護師さんが聞いてきます。

でもよく見るとお綺麗な方です。

「地獄で天使に会えた気分です」

「まぁ♡」

意識がもうろうとしすぎてて隣にヨメさんがいる事を忘れてました。

あやうく本当にあの世行きになるところでした。

死ぬかと思ったのは、中越地震のとき以来…

7時すぎに一旦家に帰って、先程薬をもらいに再度病院へ行ってきたところです。

今はもう昨夜の痛みがウソのようにおさまってます。

病気らしい病気をしてこなかった私ですが、あんまりのんきなことを言っていられる年頃でもないなと痛感しました…

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