「男前すぎるパンダ」 桜満開の今宮公園、10年の刻を経て乗る背中

日常
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家からすぐ近くの今宮公園に桜を見に来ました。

満開の桜。

高校のクラス発表で学校に行ったユウのお迎えついでに立ち寄りました。

平日の正午、花見をしている人はチラホラと見えるくらい。

フウともたまにキャッチボールをしにくる芝生広場。

ランニング兼散歩コースや、憩いの休憩所、小さな子どもが喜ぶ遊具などもあり、地元住民に親しまれている公園です。

駐車場がないのが難点。

周辺は住宅地のため、迷惑にならないようにマナーを心掛ける必要があります。

水道橋越しに見る公園の桜がお気に入りアングル。

小学生の頃、校外学習の写生でこの風景を描いた気がする。

知る人ぞ知る桜の名所の今宮公園ですが、

実はもうひとつ、昔から密かに話題になっている隠れ名物が存在します。

長岡には、かつて人気TV番組「ナニコレ珍百景」で紹介され、一躍全国区の知名度となった凶悪なパンダがいる川口公園があります。

このブログでも14年前に触れました。

こちらの今宮公園にも、川口公園に負けず劣らずの存在感を放つパンダがいます。

それがこちら。

川口公園のパンダがどこか虚ろな表情で猟奇的な雰囲気を醸し出しているのに対し、

こちらはしっかりと前を見据える凛とした空気をまとっています。

男前すぎる。

オスかメスかは分かりませんが。

見ていると、パンダの覆面をしているだけの人間にも見えてくる。

JKの椅子になる覆面パンダマン。

ちょうど10年前にもその背中にお世話になっていました。

ユウ6歳。

マサカリ持っていたら金太郎に見えそう。

子パンダも、可愛らしさの中にキリっとしたカッコ良さ。

今年の1月、2頭のジャイアントパンダが惜しまれながら中国へ返還され、54年ぶりに日本からパンダがいなくなりました。

日中関係の悪化からつながる今回の措置。

またいつか日本に戻ってくるその日まで、長岡の公園からパンダ人気を支えてほしい。

無理かなぁ…

【BOOKMARK】

● 長岡観光ナビ「今宮公園

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