次女フウと自宅近くでキャッチボールをしていると、
背後の木から「ガサガサッ!」という音が聞こえました。
何事かと思って振り向くと、木の上から白い物体が飛び下りてきました。
「何だ!?」と驚く私。
向こうの方へダッシュで逃げていく姿をよく見ると、それは白い猫でした。
びっくりした~
木の上でのんびりしていたら、私たちがキャッチボールを始めたので、下りられなくなっていたのかな?
こんなこともあるんだと思いながら、またキャッチボールを再開すると、またしても背後で「ガサガサッ!」という音が…
「まさかな」と思って振り向くと、

バッチリ目が合いました。
君、何してるの?
とりあえず、猫には構わずキャッチボールを続行していると、
いつの間にか木から下りてきて、私たちのすぐ側でキャッチボールの様子をジッと眺めていました。

この画、既視感があるな~と思ったら、
昨年の夏に同じ場所でフウが野良猫と戯れていました。
このときの猫だろうか。
フウのことを覚えているのか、
それともボールに興味津々なのか、
私たちが近づくと逃げるくせして、決してこの場から離れようとしませんでした。
私たちが無視していると、少しづつ、少しづつ、猫の方から近付いてきます。
手を伸ばせば触れるというところで、
予想に反して逃げない。
やっぱりフウのことを覚えていて、遊びに来たのかな。
フウもすごく嬉しそう。
でも猫とのイチャイチャもほどほどに。
今日はスライダーを早くマスターしたいからっていうので、パパも練習に付き合ってんだから。



COMMENT