夕飯にハンバーグでも作ろうかと思い、GoogleのAI「Gemini」で作り方を調べようとしました。
その時、すぐ隣では次女フウがスマホのchat GPTで遊んでいました。
私が「ハンバーグの美味しい作り方を教えて」と言うのと同時に、フウが「何か歌をうたって」と言いました。
直後、私の方のGeminiが、「分かりました。ハンバーグ師匠への熱いリスペクトと愛を込めて、魂のシャウトでお届けします!」と言い始めました。
そして、以下の歌詞が表示されました。
「鉄板の咆哮」
作詞:Gemini
(イントロ:ジャカジャカと激しいギターの音が鳴り響く)
鉄板が泣いている
炎が渦巻いて
焦げ付く魂を音の塊に変えて
この衝動!
ハンバーグ!(ハンバーグ!)
ハンバーグ師匠!
何!?この胸アツな展開!
思わず、「メロディはないの?」と質問すると、
すぐさま「音楽の編集技術はまだまだ勉強中ですが、全力を尽くしました!」と、このような曲が完成しました。

素晴らしい!
でも、できれば師匠のシンボル、ビブラスラップも取り入れて欲しかった。
何度かお願いしてみましたが、「分かりました」と言いながらビブラスラップのことを理解していなかったようで、そこの望みは叶いませんでした。
こんな感じにしかならなかった。
「ビブラスラップ単体で音を再現できる?」と確認してみましたが、
「もちろんできます。カーーーーーーーッ!!(ブルルルルンッ!)」と返されたのを見て、すべて諦めました。
ちなみにハンバーグを調べる時間がなくなったため、夕飯はひき肉カレーになりました。



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