土用の丑の日は、スーパーの外国産うなぎをふんわり美味しくいただく

家飯
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昔、どこかの老舗店で3,000~4,000円くらいのうな重を食べて、身も柔らかくなく、味付けもやたら濃くて、ひどくガッカリしたことがあります。

牛丼チェーン「す〇家」のうな丼もコスパ的には悪くないけど、やはり「うめぇ~!!」と感動するためには、それなりのお値段のお店に行くしかないのか…

そう考えていましたが、「スーパーの安いうなぎを美味しく食べる方法」を知ってからは、我が家はもう「自宅でスーパーの安いうなぎ」一択になりました。

これ絶対、今まで外で食べていたどこのうなぎよりも確実に美味しいと思う。

ということで、土用の丑の日に近所のスーパーでうなぎの蒲焼を2パック買ってきました。

中国産のうなぎ蒲焼、1枚1,080円(8%税込みで1,166円)。

ちなみに、同じスーパーで国産うなぎは2,500~3,000円くらいでした。

調理方法はいたって簡単。

まず、お湯でタレを洗い流します。

今まで水道水のぬるま湯で洗っていたけど、本当は熱湯の方がいいみたい。

熱湯をかけることで、コラーゲンが柔らかくなってふっくら美味しく仕上がるらしい。

熱湯の方がタレをきれいに落とせそうだし、次回はそれで試してみよう。

正直、このタレは味が濃すぎて、うなぎ本来の旨味を損なっている気がする…

ちなみに熱湯の場合は、うなぎをボウルにのせて、サッとかける程度で。

キッチンペーパーで水気をとります。

うなぎをフライパンに入る大きさにカットし、酒を回し入れます。

我が家では強火で沸騰させてアルコールをとばしてから、フタをして弱火で蒸していました。

でもこれもちゃんと調べたら、フライパンにアルミホイルを敷いて、皮を下にして置き、酒を大さじ1回しいれて、フタをして弱火で3分蒸すとのこと。

感覚だけでやりすぎてたな~

上の写真、酒でビシャビシャだもんな…

でも、ちゃんと美味しく蒸しあがりました。

最後に付属のタレをかけて完成。

子どもが苦手な山椒は別皿で。

6人家族の我が家では、バァバとママがうなぎを食べないので、4人でいただきます。

実食。

やっぱりフワフワでうめぇ~!!

2パックで約2,300円。

4人なら、ひとり当たり575円!

さらに、私以外の3人は「量が多すぎる!」と言って、食べきることができませんでした。

残った分を全ていただいた私もお腹がパンパン…

次回は1尾でもいいかも。

そしたら、ひとり当たりいくらだ!?

300円弱か!?

もう、毎週うなぎでもいいかも。

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