tana Blog

2018年10月21日の投稿

ジジとババを巻き込んで長岡巡り

実はジジが大きな病気に見舞われ、つい最近まで我が家はけっこうナーバスな日々が続いていましたが、

おかげさまで手術も無事成功し、とりあえず現在は体力もだいぶ回復してきました。

そんなジジと、これまでずっと緊張感に包まれていたババのリフレッシュを兼ね、孫を連れて長岡巡りに出かけてきました。

 

まず初めに向かったのは、越路町のもみじ園。

紅葉シーズンが到来するのはもう少し先かな。

でも空気が凛としていて、気持ちがいい。

ジジ&ババふたりだけで出掛けると、なぜかいつも喧嘩して帰ってくるのですが、普段はうるさい孫ふたりが潤滑油になってくれていました。

めったにない穏やかな時間。

 

もみじ園でこころゆくまでどんぐりを拾った後は、越路橋からまっすぐ東へ進んで山古志へ。

着いたのは、油夫集落のアルパカ牧場。

率先してアルパカに餌をあげる妹フウと、その向こうでビビりまくって腰がひけてる姉ユウ。

ここに来る途中、「もしかしてアルパカのとこ行くの!?ヤダ!ヤダ!!ヤダ~~!!!」と大騒ぎしていたユウでしたが、

わかったよ、そんなに嫌なら行かないよ、と言った途端、

「別に行ってもいいけど?」

と手のひら返し。

だんだん扱いづらい年ごろになってきたのだろうか…

 

山古志からの帰り道、まだ少し時間があるからと山道を右折して、そのまま商売繁盛の神様として知られる高龍神社へ。

商売はしていないけど、金運アップもあるらしいからしっかりお参りしてこい。

118段ある急な登りの石段。

2か月くらい前にママと来たばかりだけど、ママは「もういや~~!!」と悲鳴をあげていました。

でも階段の隣にはエレベーターがあるので、ジジ&ババはそちらから。

子供らは「あたしたち、こっち~!」と喜んで石段を駆け上がっていきました。

さすが若い。

神社では金運向上を願う前に、とりあえずは何よりも家族の健康をとお祈り。

子供たちが手を合わせて真剣にお参りしていると、本殿の中から宮司さん(?)に「おいで」と手招きされ、

「あれ?なんか怒られることしたかな」と思っていると、

お菓子をもらってニコニコ顔で出てきました。

「願いが叶った!」

…よかったね。

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