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指負傷

仕事中にガラスが小指に刺さり、こんな状態に。

刺さった直後にすぐ病院に直行しましたが、傷口を数針縫った後に「念のためレントゲンとっておきましょうか」と言われ、見事にでかいガラス片が指の中に残っていたため、たった今縫ったのをすぐに抜糸し、指の中を散々ほじくりまわされた挙句「こりゃダメだわ」と見放され、次の日、また病院へ行くことになりました。

で、次出てこられた先生が、めちゃくちゃ可愛らしい女医さん。

嬉しい反面、「え?大丈夫なの?」と不安もありましたが、ものの5分ほどで「ハイ、とれた♪」

「え?マジっすか?」

昨日のは何だったんだろう…

その後、切断されていた血管の止血と、ちぎれかっていた腱の縫合をするため、机に腕を乗せたままプチ手術がスタート。

看護師さんが「大丈夫?大丈夫?」と気にかけてくれていましたが、

女医さんは「わぁすごーい、ねぇ見てみてコレ(笑)」と終始賑やか。

麻酔を打ってから2時間くらい経ち、ビミョーに指の感覚戻ってきてるんですけど~、笑ってないで早く終わらせてくれ~と思いつつ、

その笑顔を見れるなら何でも許す、という哀しい男の性との間で揺れているうちに何とか無事終了。

最後に「痛み止めいる?」と聞かれ、

あまりにも軽いノリに、「あれ、そんなに痛くならないのかな」と思った私は、「必要ないなら 別にいりません」と、傷口に塗る薬だけ出してもらって帰ってきました。

その夜、悶絶死しました。

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