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なりゆき日帰り旅① 上越うみがたり~親不知

家族のスケジュールがなかなか合わない今年の夏。

子供たちが夏休みに入る前に1日だけ全員お休みの日があったので、とりあえずどこかに出掛けようということで、上越市の水族館「うみがたり」へ行ってきました。

8:30

「うみがたり」になってから初めての来館。

子供たちから早く連れてってくれと言われながら、「今度ね」と言い続けること早一年。

ようやく来ました。

9時の開館まで、あと30分。

すでに出来ていた列に並び、開館と同時に人の流れに飲まれるようにワケも分からずイルカスタジアムへ。

ショーまであと1時間。

ほかの所を先に見て回った方が良いのかなと思いつつ、次から次へとイルカスタジアムになだれ込んでくる人の波を見て、今動いたらもう座れないなと待つことを決意。

私たちが座ったのは前から6列目。

席が階段状になっているとはいえ、私たちの前に大人が座ると子供らの視線を遮っていました。

が、スタッフさんが「5列目までの席は水がおもいっきりかかります」とアナウンスするたび、ササ~と席を移動し、最終的には最前列エリアは水かかりたがりの気合いの入った子供たちが陣取り、私たちの視界も良好に。

そしてショーがスタート。

姉ユウが「私たちのところ水だいじょうぶかな…」と不安がる中、見事にユウだけ水を浴びていました。

昔から水に関しては神がかり的な勢いで1/4を引き当てるユウ。

ショーは大盛り上がりでしたが、ユウのテンションはだだ下がりでした。

ショーのあとは再び人の流れに飲まれ…

お寿司のイカが大好きなユウの目が釘付けになったり、

フワフワと浮かぶクラゲに癒されたり、

そのほか今までになかった斬新な展示に「すごいね~、すごいね~」と感心しきりで、アッと言う間に外まで出てきました。

インスタ映えしそうな錦鯉のプール。

餌を撒くたびに集まってくる鯉を見て、ママが一番喜んでいました。

そんなこんなで11時半には水族館を後にし、さぁここからどこへ行こうかとママと相談。

何となく妙高にでも行こうかと考えていましたが、給油しに近くのスタンドに入ると、ものすごくおしゃべり好きな女性スタッフさんから「ここからなら『うみてらす名立』なんておススメですよ~」と言われ、じゃぁちょっと寄ってみるからと目的地を決定。

うみてらす名立は「食べる、寛ぐ、遊ぶ」がひとつになった複合施設で、私も訪れるのは随分久しぶり。

水族館から20分ほど走って到着すると、誘導員の指示に従って駐車場内へ。

が、どこを見ても止めるスペースがない…

しかも、私たちと同じように20台ほどの車が止められずに右往左往している…

いや、止められないんだったら中に入れるなよと憤りながら、駐車場から出ようにも出られず、10分ほどかけてようやく脱出しました。

ここがダメなら、もう少し先にある「道の駅能生」に行こうと車を走らせるも、こちらもまさかの満車で入ることができず。

意地になった私は、じゃあ次だ!と、今度は「道の駅 親不知ピアパーク」へ。

ようやく車を止めることができましたが、もはや何をしに来たのか誰にも分かりませんでした…

13:00

荒れる親不知の海。

砂がないので濁りはなく、荒れているのに立ち上がる波はキレイなブルーが見えました。

ちょっと分かりづらいですが、足元から先は急こう配になっていて、あやまって足を滑らせようものなら、そのまま波にもっていかれそう。

ユウはピョンピョン飛び跳ねながら前へ前へと近づいていくので、何度もパパに怒られ、その間、ママと妹フウは乙女チックにキレイな石を拾って集めていました。

あとで聞いたら、海岸でヒスイを拾うこともあるらしい。

私も石ころ拾っていれば良かった…

あ、そういえばまだお昼ご飯食べてない…

なりゆき日帰り旅②へつづく。

【公式サイト】

上越市立水族博物館 うみがたり

うみてらす名立

道の駅マリンドーム能生

道の駅 親不知ピアパーク

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