11月25日に開催された新産バスケットボール3on3大会。
20チームが出場し、応援に来てくれた人も含め大勢の人で体育館が賑わいました。
で、我らがキャバクラ大好き(一部メンバーに限る)キャバズですが、
結果からいうと1勝2敗1引き分けで残念ながら予選敗退でした…

ぶっつけ本番で臨んだ即席チームながら、みんなひとつになって必死に戦いました。
初戦では、今大会で準優勝することになるチームに対して1ゴール差の惜敗。
両チームかなりエキサイトし、白熱したぶつかり合いになりました。
最後は横綱相撲で押し切られ、得点差以上の実力を感じる結果となりました。
それでも我々の状態も悪くないという手応えがあり、
残りの2戦を全勝して決勝トーナメント進出する道筋が見えた気がしたのですが…
誤算だったのが我らがイケメンエース。

ギャラリーの女性を虜にするモテモテぶりでしたが、この方、女性に対して底なしに優しい。
次、勝った方が決勝トーナメントに進出できるという大事な一戦。
相手は新潟市を本拠地に活動する有名なチーム。
ここで相手は女性をラインナップに入れて臨んできました。
「やった!これはもらった!」と思ったのが正直な気持ち。
まぁ何というか、ここまでチームトップの得点を稼いでいたのは何を隠そう、ワタクシだったんですけども、
4人で出場していたので、最年長の私は決勝トーナメントに備えてお休みし、まだ出場機会のなかったメンバーを起用しました。
舐めていたわけではないんだけど、気持ちに余裕が生まれてしまったのは確か。
そして、数分後にその余裕は絶望へと変わってしまいました。
穴だと思っていた女性プレイヤー、めちゃくちゃシュートが入る。
この大会の特別ルールとして女性の得点は通常の2倍だったのですが、
出だしから4本連続でスリーを決められ、前半終わって24対0という目を疑うようなスコア。
マッチアップしていたのはイケメンエース。
初戦では密着ディフェンスでバチバチにやり合っていた彼ですが、
このゲームではニコニコしながら「ハイどーぞ」と積極的にシュートを打たせていました。
別のチームで出場していた仲間から「おいバカ!!得点見ろ!!」と言われ、
そこで初めてギョッとして気付いた様子。
後半追い上げたものの力及ばず。
最初からガチでやったとしても同じ結果だったかもしれない、強い相手でした。

ママに連れられ、ユウも応援にきてくれました。
個人的には大会最年長の部類に入り、
まだまだ通じると思った部分、もう厳しいなと痛感した部分、
両方を味わう大会になりました。
でも、やっぱり負けたままは悔しい。
勝つまでは往生際悪くチャレンジしつづます!
でもチーム名は変えたいな~…
【BOOKMARK】
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しつづけます
↑言ったね?(・∀・)ノ
・・・たぶん