空いた時間にシュート練習でもしておこうかなと、近所の防災公園のバスケコートに行ってきました。

この日は前日まで雨が降っていたため、ネットがかなり湿ってました。

ネットは水を吸うと硬く締まってしまい、ボールがスルっと落ちてこなくなるんです。
そのたびにジャンプして引っ掛かったボールを取るのが(年齢的に)かなりしんどい。
なので、そんなときはリングの真下から勢いよくボールを放り上げ、下から上へとボールを無理やり通過させてネットをほぐします。
リングに当てず、濡れたネットを通過するだけのスピードで放り上げるのはけっこうな至難の業。
ある程度ボールが通過する状態になってから1時間弱シュート練習をし、気持ちの良い疲労感とともに帰宅しました。
その日の夕方、
学校から帰ってきたフウに「パパ、今日防災公園でバスケしてたよね?」と聞かれました。
うん?なんで知っているの?
小学生らしき集団なんていなかったんだけど。
「消防署の4階から見えたんだよ。」

なんと。
防災公園の隣に消防署の本部があって、課外学習かなんかで見学に来ていたとのことでした。
よくそんなところからパパのこと気付いたな。
「パパいっぱいシュート決めてたからかっこよかったでしょ?」と聞いてみると、
「あの人、下からボール投げてるよ~、変な人~ってみんな笑ってたよ!」
見てたのはそっちの方か~
「フウちゃんのパパに似てるねって言われたけど、うちのパパだなんて言えなかったよ!」と怒られてしまいました。
まさか知らないところで笑いものになって、娘に「知らない人です」と言わせてしまっていたとは…
まことに申し訳なかったです。
でも、あのボール投げも熟練のワザだったのに(T_T)



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