もうイライラしない!麺が鍋にくっつく原因と、きれいに茹でる3つのポイント

備忘録
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麺を茹でたときに、鍋の底に麺がこびりついてしまうことがよくあります。

しっかりこびりついてしまうので、菜箸でとろうとしても簡単には剝がれてくれずイライラ…

たぶん、茹でているときにずっと菜箸でグルグル掻き混ぜていれば防げる気はするんだけど、こちらの麺の茹で時間は7~9分と長めなので、できれば違う方法がいい。

もっと理にかなった方法があるのではないかと思い調べてみることにしました。

麺がこびりつく原因

鍋の底に麺がこびりつくのは、麺に含まれる粘り気のあるデンプンが溶けだしてしまうから。

お湯が対流せずに麺が動かない状態のままだと、デンプンが溶けだした底の方の麺が鍋にくっついてしまうことになります。

麺をこびりつかせないためには

お湯を対流させること。

そのためにはしっかり沸騰してから麺を入れる。

麺がしっかり対流できるだけの水量で茹でる。

生麺は表面の打ち粉をよく落としてからお湯に入れる。

なるほど、「たっぷりのお湯で茹でてください」というのはそういうことか。

だけど…

今お気に入りの麺は1玉(一人分)につき2Lのお湯を使ってくださいとのこと。

3人分を一気に茹でるとなると、6Lの水が必要。

我が家にそんな鍋はない…

ネットで見たら思っていたよりも高くはなかったので、美味しいラーメンを自宅で食べられるならと購入も一瞬考えましたが、そんな大きい鍋を置く場所もない。

(追記 あとで我が家にもこのくらいの寸胴鍋があることが発覚しましたが、毎回こんなのを引っ張り出してお湯を沸騰させるのも手間なので、今回は見なかったことで話しを進めたいと思います…)

とりあえず我が家にある大きな鍋はこちら。

右の方でたぶん3Lくらい。

3人分の麺を茹でるのに必要水量の1/2しかありませんが、これでいくしかない。

まずはしっかりお湯を沸騰させる。

そこは毎回やっていることなんだけど、ここが大事なポイント。

麺は対流しやすいようにほぐしながらお湯に入れ、入れたらすぐに菜箸等で掻き混ぜ始める

麺を投入すると、お湯の温度が低下し、再び沸騰するまで麺が動かない状態が続きます。

麺が鍋の底にこびりつくのはこのタイミング。

沸騰するまでは麺が鍋の底から離れるように菜箸で搔き混ぜ続けます。

あまり乱暴にグルグルとすると、麺の表面が傷んでしまうので注意。

こんな感じで勝手に麺が回り始めたら、とりあえず掻き混ぜるのをやめても大丈夫。

吹きこぼれそうになったら、麺の対流を維持できる火力に落とします。

鍋の上に菜箸を一本横にして置くと、吹きこぼれ防止になります。

「あっ、やばい」と思うくらい吹きこぼれそうになっても、そこからけっこう持ちこたえてくれる。

でも、火力がそこを上回ると吹きこぼれるので、やっぱり注意は必要。

完全放置だと2~3本くっついていることもあるため、2~3分に1回くらい鍋全体をグルっと掻き混ぜています。

そうすると、今までが嘘のように鍋の底がきれいになります。

まだ試していませんが、沸騰したお湯に牛乳を大さじ1杯(一人分)入れるのも効果があるそうです。

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