夜行性のフクロモモンガに日光浴は必要?「くる病」と健康管理のポイント

フクモモブログ
この記事は約2分で読めます。

ケージを日当たりの良い場所へ移動させていたある日、ふと疑問が浮かびました。

夜行性のフクロモモンガって、そもそも日光を浴びる必要があるのだろうか?

骨が弱くなる「くる病」。

シマリスなどでは日光浴不足が原因の一つと言われますが、フクロモモンガの場合はどうなのか。

調べてみると、フクロモモンガも「くる病」になることはあるそうです。

ですが、日光浴については「した方が良いが必須ではない」という程度で、

むしろ大切なのは「日々の食事の栄養バランス」であることが分かりました。

基本的には市販されている『フクロモモンガのエサ』を与えていれば予防になるとのことでした。

日光浴をする場合も注意が必要で、直射日光はNG。

紫外線は壁や床に反射するので、部屋に光が差し込んでいる状態なら日陰でも日光浴ができていることになるそうです。

ただし、

骨をつくるうえで必要となるのは紫外線UV-Bで、これはガラスを通過しないので、日光浴をするときは窓ガラスを開けておく必要があるそうです。

そして残念なことに、しわ・たるみの原因となる紫外線UV-Aは、容赦なく窓ガラスを通過するそうです…

最後の情報はママに教えてあげました。

お肌へのダメージが気になる人は、部屋の中でも日焼け止め対策をしないといけないみたい。

とりあえず、定期的に換気しているので、日光浴に関してはそれで十分なのかな?

ただ、現在使用しているケージの素材であるアクリル板は、それ自体にUVをカットする性質があるそうです。

まぁ、くる病に関しては「モモンガのエサ」が基本対策になるとして、

私自身もリコさんと共に「朝日を浴びる健康的な生活」を意識していこうと思います。

【BOOKMARK】

● YouTube動画「フクロモモンガに多い骨の病気!くる病に代表される代謝性骨疾患の原因と防止方法!

COMMENT

タイトルとURLをコピーしました