フクロモモンガのリコさんが我が家にきて33日目。
現在、どうしたもんかと悩みの種になっているのが床材。
プラケースでの飼育時は、
「GEXトップブリーダー清潔消臭トイレシーツ」(楽天市場)
という小動物用のペットシーツを使用していました。
サイズが「25cm×33cm」で、プラケースに丁度良い大きさでした。
真っ白なシートなので、オシッコやウンコの状態が分かりやすい。
汚れが目立ちやすく健康管理には最高でしたが、リコさんはなぜかシーツの下が大好き。

潜り込んだ状態でオシッコをされ、全身ビショビショになるハプニングが多発しました。
アクリルケージでも引き続きこちらのシーツを2枚並べて敷いていましたが、
相変わらずシーツ下に潜りこんでオシッコまみれになっていたので、別の床材を検討することにしました。
まず試してみたのは紙の床材。
「GEX消臭ペーパーマット」(楽天市場)

低アレルギー素材でふんわりやわらか、夏は涼しく冬暖かい。
汚れたところだけ取り替えればよいので経済的。
そんな謳い文句よりも嬉しかったのは、これでもう潜られない。
さらに、クッション性も高いので上から飛び降りても安心だし、見た目もナチュラルでいい感じ。
一方、こちらもこちらで困ったことがありました。
「汚れたところだけ取り替えればよい」そうですが、その汚れたところが分からない…
フクロモモンガは黄色みがかった透明なオシッコをするので、茶色の床材だと色が馴染んで区別がつきませんでした。
それと、ウンコも隙間からトレーの底に落ちていくので、最初こそ毎日ほじくって拾っていましたが、最終的には一週間くらいのペースで床材をまとめて捨てて処理していました。
扉をあけるたびにムワ~っとこもったようなニオイが漂うし、衛生面的にちょっと問題ある気が。
シーツタイプは取り替えが簡単でオシッコの状態も分かりやすいが、下に潜られるのが難点。
紙の床材はクッション性が高く、見た目が良い。
「下に潜る」ということはないが、埋もれて動き回ってる姿は楽しそう。
しかし、部分的に取り換えるのは難しく、週一ペースで丸ごと取り替えるとなると不衛生。
以上を踏まえ、下に潜りこむのを防止する工夫さえすれば、ペットシーツの方に分があると個人的に考えました。
ということで、アクリルケージのトレー(大体「40×30cm」)に合うサイズのペットシーツを探してみましたが、
ペットショップの小動物コーナーにはそんなサイズが売っていない…
どうしたものかと悩んでいた時に見つけたのがこちら。

なんと犬・猫用のペットシーツ。
お値段、180枚入りで1,180円!
毎日交換しても一ヶ月あたり200円弱、一日あたり約7円という驚きの安さ!
しかもアクリルケージのトレーにピッタリのサイズ。
犬・猫用のシーツを小動物で使用できるのか色々調べてみましたが、
誰も試したことがないのか、それともあまりに非常識なのか、どこにも何の情報もない…
でも、100円ショップのダイソーで見たペットシーツは、犬・猫、そして小動物が兼用となっていたので、多分これも使えるんじゃないかな…
爪が引っ掛かったり、食べちゃったりするなどの問題があれば、そのときはすぐに使用をやめようと思います。
ということで犬・猫用のペットシーツを使い始めましたが、

毎日、元気にもぐってます。
早く対策を考えねば…



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