【実験】明るいところが苦手なフクロモモンガ、オヤツの誘惑に抗えるのか?

フクモモブログ
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フクロモモンガのリコさんが我が家にきて131日目。

少し前の記事で、我が家のリコさんは明るいところが苦手であることを書きました。

それは今も変りません。

日中の明るい間は、基本、寝床の中でスヤスヤと眠っています。

でも時々、うるさくて眠れないのか、寝床の中からこちらをジッと見つめているときがあります。

視線に気付いたときは、オヤツを1つ2つ与えると、それを美味しそうに食べます。

でも、やはり寝床からは出てこようとはしません。

ちょっと意地悪をして、寝床から少し出てこないと届かない場所でオヤツをチラつかせると、

「別にいらんし。」と、ちょっと不貞腐れた感じでそっぽを向きます。

そんなリコさんに、誘惑に打ち勝てるか実験してみました。

リコさんの一番手前にあるオヤツの距離が、手を伸ばして届く限界点。

最初にここより遠くに置いてしまうと、リコさんは寝床から出てこようとはしません。

でも食べてるときに、その先のオヤツが目に入ってしまったら…

1コ目を食べた後、

少し悩んでから2コ目をムシャムシャ。

さらにその先の3コ目が視界に入り…

ここまで出てきた。

絶対、こういう罠にあっさり引っ掛かるタイプ。

慌てて引き返してからの、「何かありました?」という素知らぬ顔が妙に人間っぽかったです。

【BOOKMARK】

● リコさんのYouTube動画「エサにおびき出されるフクロモモンガ

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