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ほどけにくい!『イアンノット』という靴紐の結び方

現在バスケットボールで使用している靴(バッシュ)の紐がほどけやすくて困っているので、巷で話題のイアンノットという結び方を覚えてみることにしました。
 
と、その前に。
 
靴紐がほどけやすい原因
● 靴紐には絶えず衝撃が加わり、固く結んだ靴紐も衝撃によって次第に緩んでくる
● 「蝶結び」は靴紐に伝わる衝撃が左右で偏るため、ゆるみやすい
● 経年劣化によって靴紐の柔軟性が失われると、より衝撃の影響を受けやすい
● 一般に平紐よりも丸紐の方が摩擦の力が大きく、ほどけやすいと言われている

 

ほどけやすい原因を上から下まですべて網羅している我がバッシュ。
 
こんな靴にうってつけなのが、タイトルにある『イアンノット』という靴紐の結び方です。
 
イアンノットは蝶結びと違って結んだ形が左右対称となるため、靴紐にかかる衝撃が左右で均等に分散されることでほどけにくくなるとのこと。
 
それではさっそく実践してみます。
 
① まずは蝶結びと同じように交差させて一回結ぶ。
 
② 次に右側の紐で、紐の先が下になるように輪をつくる。

 
③ 今度は左側の紐で、紐の先が上になるように輪を作りる。

 
④ 左の輪が上になるように2つの輪を重ね、上の写真の青丸と赤丸の部分を掴み、

 
⑤ それぞれの輪をくぐらせるようにして左右に引っ張る。

 
⑥ 完成

 
見た目は蝶結びとさほど変わらず、片方の紐を引っ張ると蝶結びと同じようにスルスルっと簡単にほどく事ができます。
 
子供の頃、蝶結びですら習得に四苦八苦した私なので、まともに結び方を覚えられるかどうか不安でしたが、思いのほか簡単でした。
 
子供にもわざわざほどけやすい蝶結びを教えるよりか、こちらの結び方を教えてあげたいくらい。
 
そしてバスケットボールのプレーにおいても一度しっかり結んだだけで最後までほどけず気持ちよくプレーできました。
 
イアンノットは左右対称にすることでほどけにくくする結び方なので、古くなった靴紐を新品に替える、丸紐を平紐にする等、他の原因の対策も合わせてみれば、よりほどけにくい靴紐の結び方ができると思われます。

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“ほどけにくい!『イアンノット』という靴紐の結び方” への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    結構簡単でしたので やりやすかったです

    • tana より:

      そうですよね。
      靴紐によっては効果がうすいかな~というのもあるんですけど、いまだに重宝してます^^

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