【フクモモDIY】部屋んぽに備えてコード類を整理してみたが空振りに終わる

フクモモブログ
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フクロモモンガのリコさんが我が家にきて57日目。

リコさんをお迎えしてから、はじめて『部屋んぽ』と言葉を知りました。

ハイ、ペット飼育初心者です。

今回は部屋んぽ(まだ言い慣れなくて恥ずかしい…)を始める前に準備したことをまとめておきます。

まず始めたのはコード類の整理。

フクロモモンガはシマリスやデグーに比べて、コードをかじることによる感電等のリスクは低いそうなんですが、

木のステージをガリガリかじって削っている姿を見るとやっぱり心配。

コードの収納ボックスは2,000円くらいからで販売していたのですが、

今回は100円ショップセリアで材料を購入して自作してみることにしました。

結論から言いますと、

普通に既製品を買えば良かった…

木工用ボンドで接着して箱を作っただけですが、

圧着する道具がないのと、板自体が少し反っているのとで、

どうしても歪んでしまって箱の形にするのに苦戦しました。

一応、それっぽいものはできました。

タップのコードが出る穴の位置を考えていなかったのと、

フタがかなり締めづらいのが難点。

でも、きっともう開けないので、ヨシとしよう…

次に、このコードを保護します。

使用したのはこちらのスパイラルラッピングバンド。

複数の配線をまとめる、保護するために使用します。

ホームセンターの電材コーナーで販売しています。

ホームセンター勤務時代に電材担当もしていましたが、ペット関連で使うことになるとは思わなかった。

あの頃に戻れるなら、小動物コーナーにもたくさん置いてもらうのに。

今回は内径6.0mmのものを10m購入しましたが、少し太めのコードだとかなりキツキツだったので、もうワンサイズ上のもので余裕を持たせた方が良いかも。

こんなふうにコードに巻き付けます。

実は初めて使ってみたので、全部巻くのにかなりの時間を要しました…

とりあえず、これでコード類の作業は完了。

そしてその夜、

あらためて部屋んぽ中のリコさんの行動を見ていて思ったのですが、

リコさん、コード類って興味を示さないな…

やる必要なかったかも。

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