触れられるのを嫌がる我が家のフクロモモンガが何故!?ママの手にじゃれつく夜

フクモモブログ
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フクロモモンガのリコさんが我が家にきて96日目。

部屋んぽ開始当初は「野生化」に傾き、周囲に対して警戒心が強くなっていたリコさんでしたが、

この頃は自由奔放に遊び回る中で、私たちの体にしがみついている時間帯も増えてきました。

喜ばしい変化ではあるのですが、手を近付けると、捕まえられてケージに戻されると思うのかササっと逃げてしまいます。

YouTube動画で抱かれながら寝落ちするのを見ると羨ましく思いますが、我が家のリコさんはまだまだ先は遠いな~という感じ。

ところがある日の夜、仕事から帰ってくると、いつもとは違う様子のリコさんがいました。

ママの手のそばで激しく動き回っているリコさん。

最初は怒って攻撃しているのかなと思いましたが、噛みつくわけでもなく、威嚇の鳴き声も聞こえてこない。

今までは手で掴むのはもちろん、触ろうとしただけでダッシュで遠くへ逃げていたのに、

ママが掴んだらスルスルっと脱出するだけで、逃げようとはせずにしつこくまとわりついている。

● リコさんのYouTube動画「ママの手と戯れるフクロモモンガ

明るくするとケージに戻っちゃうので、部屋は暗いまま撮影。

見づらくてスミマセン…

こんなリコさん見たことない。

何かあったの!?とママに尋ねてみると、

「いや、別に何も。でも最近ずっとこんなだよ。」

うそ!?

仕事遅くなってばかりだったから知らんかった…

ていうかズルい…

「パパとも遊んでくれ!」と手を差し出しましたが、

案の定、一目散で逃げ出していきました。

いつもお世話してるのはパパの方なのに、なんだか報われない…

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