前回、金網ケージとアクリルケージのメリット&デメリットをまとめてみました。
それらを踏まえ、どちらにするかを決めたいと思います。
特徴を整理したうえで、私の中で一歩リードするのはやはり金網ケージ。
一番の魅力はやはり価格面ですが、ネックとなるのは① ケージ周りが汚れることと、② 寒さで不利となること。
①については、ホームセンターで切り売りしているビニールクロスをケージの左右・後ろの3面だけでも垂らしておけば、飛び散りを防止できそう。
②については、先人の方々を参考にさせていただければ、ケージ内に小動物用の暖房器具を設置したうえで、ケージ周りを段ボールで囲って毛布をかぶせておく方法がベストかなと。
SNSなどを見ていると金網ケージの方が多数派で、問題はあるものの対応のしようはあるというイメージ。
対してアクリルケージの場合、
いくら寒さの面で有利と言っても、室温が10℃を下回るこの地域の厳しい冬に何もしないわけにはいかず、
かといって、ケージ内の空間全体を温める暖房器具ではアクリル板が溶けるリスクがあり、一方でシートヒーターやパネルヒーターはその場所のみが温かくなるだけ。
そして、夏の暑さ対策もなんとかしなければならず、ケージの価格に加え、光熱費も重くのしかかってきそう。
ビジュアルの良さと世話のしやすさは魅力的ですが、暑さ&寒さ対策で、金網ケージよりも融通が利かないという印象が残りました。
私の中ではほぼほぼ金網ケージで決まりかけていましたが、
ここでまさかの大どんでん返し。
いつもお世話になってます「ますみず博士」の動画を拝見しました。
アクリルケージでも、消費電力が少ないペット用暖房器具でしっかり暖を取ることができるらしい。
色々と工夫は必要なようですが、金網ケージよりも保温性が高い分、周囲を段ボールで囲ったり…という手間は少ないみたいです。
夏場については、日中、我が家では高齢のジジ&ババが快適なお部屋で過ごしているので、寝ているだけなら小さなケースに移して置いておくだけでも良いし、
ジジ&ババ不在のときは、ペットショップ店長さんから教えてもらった「エアコン30℃設定で十分」を利用すれば、電気代も節約できそう。
寒さ&暑さ問題が解消できたとなると、「世話がしやすい」という面で一気にアクリルケージへと大きく傾いてきました。
気になるお値段についても、「世話の手間が軽減できる」という点に加え、金網ケージが錆び等劣化で買い替えが必要になることを考えれば、なんとか納得はできそうです。
そしてとどめの一言。
ママ「アクリルケージの方が可愛いじゃん。」
色々悩んできましたが、最終的にママの好みで決まりました。
ちなみにこちらの「ジェックス アクリルルーム390High」、
最安値は今のところ、18,200円。(税込み、送料無料)
近所のホームセンターでは同じ商品が3万円以上で販売されてました。
ネットショップでは最安値が上記の値段でしたが、人気があるためか定期的に品切れが起こっているようで、3~4万円くらいの価格帯で販売しているショップしか見つからないこともあります。
ちょうどこのタイミングで最安値のショップで在庫があったので、急いで注文を確定。
痛い出費ではありますが、1万円以上お得に購入できたかもしれないことと、リコさんが楽しそうに遊び回る姿を想像すると、良い買い物をしたと思うことができます。
でも、しばらくは節約生活だ…
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