全長300m「遊ロード」 野沢温泉街とスキー場をつなぐ不思議な動く歩道

お出掛け
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敬老の日、ユウのリクエストで長野県野沢温泉にやってきました。

長岡から車で2時間、気軽に行ける温泉街として家族のお気に入りのスポットです。

無料で利用できる「横落駐車場」(Googleマップ)に車を止め、いざ温泉街へ。

足湯でまったりしながら、近くのお土産屋さんで買ってきた卵を温泉へ。

生卵を買って温泉たまごを作ることもできますが、

今回はすでに茹でられたものを温泉で温めていただきました。

次回は生卵から作ってみたい。

あちこちに温泉たまごを作る場所がありますが、

それぞれお湯の熱さが違うので、茹で時間は場所によって10~30分とかなり差があるようです。

私たち家族が利用するお風呂場はこちらの「熊の手洗い湯」一択。

野沢温泉のお湯はけっこうな熱さなのですが、ここはほかの外湯に比べてお湯の温度が低めに設定されているそうです。

とても気持ちのいい湯でした。

しっかり温まった後は温泉街を少し散歩。

しかし、湯澤神社へとつづく坂道を登ったところで、

ママは辛そうにハァハァ言いながら「あたしもう無理!」とギブアップ宣言。

「あたし休んでるから」と言うママを放置し、子どもたちとまだ何かありそうな先へと進みます。

「リゾートハウス高原」と「湯澤神社」の間の道を進み、温泉街を見渡せる高台まで来ると、そこに現れたのは「遊ロード」というトンネルらしき入り口でした。

前にも見たことあったけど、そのときは中に入れなかったような…

中に入ってみると「動く歩道」があり、どこへ続いているのか分からないままとりあえず乗ってみました。

山の斜面を登っていく動く歩道。

100mくらい登って、どこか子供が遊ぶような広場に出るのかなと思いましたが、5分以上経ってもまだ全然ゴールが見えないという驚きの長さ。

ママに電話して「何かどこ行くか分からないベルトコンベアに乗ってる!」と焦りながら説明したら、

「あぁ、そう・・・、じゃあ私もっと休んでる・・・」と我関せずの姿勢でした。

そうこうしているうちに、やっと出口が見えてきました。

そこは、

野沢温泉のスキー場。

「遊ロード」は温泉街と野沢スキー場のメインゲレンデである日影ゲレンデを結ぶ全長300mの動く歩道で、

通常はスキーシーズンのみの運行ですが、期間限定でほかの季節でも利用できるんだそうです。

サマースキーをはじめ楽し気なアクティビティがたくさんあり、ユウ&フウが揃って目を輝かせてしまいましたが、残念ながら予定になかったことなので時間も装備もお金も何もない。

「ママが待っているから、また今度来よう」と説得し、泣く泣く退散。

でも、本当にまた今度来たいかも。

戻ってくると、野沢温泉のシンボル麻釜(おがま)のすぐ近くであることが分かりました。

これなら迷わずまた来ることができそう。

待ちくたびれていたママに缶チューハイを買って与え、温泉街に戻って「ハウスサンアントン」というお店で休憩。

こちらはホテルを経営しているお店だそうで、ホテルで出される種類豊富なジャムが販売されてました。

長野名物のおやき(1個200円)も売っていたので、

私は「野沢菜」、ママは「かぼちゃ」、ユウは「リンゴ」、フウは「しめじ」をいただきました。

ここで「りんご」を食べていたユウがあまりにも美味しいと言うので、羨ましそうにしていたママが追加でもう一個注文。

シナモン好きのママにはリンゴとのバランスがたまらなかったそうで、それはもう大大大・・・っ絶賛されてました。

あとで調べてみたら、こちらのホテルもめちゃくちゃ評価が高かったです。

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野沢温泉 ホテルハウスサンアントン

各著名人達も魅了するこだわりのオリジナルディナーが自慢。野沢温泉の名湯は一晩中満喫!

長野県 野沢温泉・木島平・秋山郷 ♨野沢温泉

今回は発見の多い温泉旅でした。

ユウが「今度ジィジとバァバも連れてきてあげたいね」と言うので、もう少し落ち着いたらまたみんなで来たいね。

【BOOKMARK】

● 公式サイト 北信州野沢温泉 観光協会

● 公式サイト 野沢温泉スキー場

● 公式サイト ハウスサンアントン ジャムファクトリー

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