久々に交換しようとしたら手順をすっかり忘れてしまってたので、次回迷わなくて済むように。
【用意するもの】
● 10mmのスパナ(たまに合わないものもあり)
● ゴム手袋
● 保護メガネ
バッテリーの交換手順

① エンジンを切ってからボンネットを開ける。
② バッテリーの上部に「+」「-」の表示があるので確認する。
プラス端子の方は赤いカバーで覆われていたり、ケーブルの取り付け部分がちょっとごっつい感じになっている。
③ スパナを使って「マイナス→プラス」の順で端子からケーブルを外し、バッテリーを取り付け台に固定している金具も同じスパナで外す。
④ ケーブル同士を接触させたり、周囲の金属部分に触れさせないように気をつけながら、バッテリーを垂直に持ち上げ取り外す。
⑤ 新しいバッテリーのプラスとマイナスの位置が、古いバッテリーと同じ様になるように取り付け台に垂直に置き、取り付け金具でしっかりと固定する。
⑥ ケーブルの取り付けは「プラス→マイナス」の順で取り付ける。あとはエンジンが正常にかかればOK。
【注意点】
バッテリーを外すと電子機器のメモリーが消えてしまう事があるので、バックアップが必要な場合は「バックアップ電源」を準備するか、心配な場合はやはり持ち込んだ方が安全。
また、バッテリーを購入する際、長く在庫されているバッテリーは性能も落ちているので、カー用品コーナーが充実していないお店で交換するのはちょっと危険かも。(保証がついているか&保証の期間を確認することが大事)
バッテリーサイズの見方
55B24L『55』というのはバッテリーの性能。
『B24』はバッテリーの縦横のサイズ。
最後の『L』はバッテリーのプラス端子の位置を表し、この場合は『L』なので端子の位置は左となり、『R』であれば端子の位置が右になる。
バッテリーを選ぶ際、まず見るのは『B24L』の部分。
ここは現在積んでいるバッテリーと同じものを選ぶ。
もし違う番号のものを取り付けようとすると、バッテリーが取り付け台にのらない、ケーブルが届かないという事になる。
『55』の部分は性能なので、現在積んでいるバッテリーと同じ数字か、大きい(性能が良い)ものを選ぶ。


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