ママの「ここに行きたい!」というリクエストで、初めて燕市の交通公園へ行ってきました。
「交通公園って何だ?」と不思議に思っていましたが、足を踏み入れてビックリ。
園内には本物そっくりの道路や信号、踏切があり、遊びながら交通ルールを学べる「ミニチュアの街」が広がっていました。
■ 驚きの「価格破壊」アトラクション
さらに驚いたのが、充実のアトラクション。
・サイクルモノレール:大人100円、こども50円。
・ゴーカート:1人乗り100円、2人乗り150円。

気持ちの良い自然の中を空中散歩。
公園にサイクルモノレールがあるだけでもすごいのに、この格安料金って…
下を見ろすと、ゴーカートのコースが。

「なんちゃって」という子供だましのゴーカートではなく、
コースもかなり長く、トンネルまである本格派。
ちょっとした遊園地じゃないかと驚いてばかり。
さらにお財布にも優しいなんて、もはや神レベル。
残念ながらゴーカートの方は大行列となっていたため、今回は泣く泣く断念しましたが、
姉妹の「乗りたい!」という熱視線に、次回のリベンジを誓いました。
■ サッカー場3面分(!?)の広大な芝生でピクニック
そして待ちに待ったお弁当タイム。

この公園の真骨頂はなんといってもこの広さ。
サッカーコートがいくつも入りそうな広大な芝生で食べるおにぎりは、まさに最高の一言。
フリスビーをする人、散歩する人、みんなが思い思いに開放感を味わっていました。
こんなに素晴らしいスポットを今まで知らなかったなんて、もったいないことをしました。
真夏の暑さだけが心配ですが、
これから我が家のホームグラウンドとして何度も通わせてもらおうと思います!
【BOOKMARK】
● 公式サイト 燕市交通公園



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