「公園」の枠を超えたパラダイス!家族連れに嬉しい燕市「交通公園」

日常
この記事は約2分で読めます。

ママの「ここに行きたい!」というリクエストで、初めて燕市の交通公園へ行ってきました。

「交通公園って何だ?」と不思議に思っていましたが、足を踏み入れてビックリ。

園内には本物そっくりの道路や信号、踏切があり、遊びながら交通ルールを学べる「ミニチュアの街」が広がっていました。

■ 驚きの「価格破壊」アトラクション

さらに驚いたのが、充実のアトラクション。

・サイクルモノレール:大人100円、こども50円。

・ゴーカート:1人乗り100円、2人乗り150円。

気持ちの良い自然の中を空中散歩。

公園にサイクルモノレールがあるだけでもすごいのに、この格安料金って…

下を見ろすと、ゴーカートのコースが。

「なんちゃって」という子供だましのゴーカートではなく、

コースもかなり長く、トンネルまである本格派。

ちょっとした遊園地じゃないかと驚いてばかり。

さらにお財布にも優しいなんて、もはや神レベル。

残念ながらゴーカートの方は大行列となっていたため、今回は泣く泣く断念しましたが、

姉妹の「乗りたい!」という熱視線に、次回のリベンジを誓いました。

■ サッカー場3面分(!?)の広大な芝生でピクニック

そして待ちに待ったお弁当タイム。

この公園の真骨頂はなんといってもこの広さ。

サッカーコートがいくつも入りそうな広大な芝生で食べるおにぎりは、まさに最高の一言。

フリスビーをする人、散歩する人、みんなが思い思いに開放感を味わっていました。

こんなに素晴らしいスポットを今まで知らなかったなんて、もったいないことをしました。

真夏の暑さだけが心配ですが、

これから我が家のホームグラウンドとして何度も通わせてもらおうと思います!

【BOOKMARK】

● 公式サイト 燕市交通公園

COMMENT

タイトルとURLをコピーしました