「佛光山法水寺」から「県立ぐんま天文台」まで、絶景異世界巡り【群馬おでかけ②】

お出掛け
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伊香保「佛光山法水寺」

榛名湖にたどり着いたものの、白鳥ボートに乗る元気もなく、伊香保周辺でどこか行く場所がないか探すことにしました。

ロックハート城、おもちゃと人形 自動車博物館等、いろいろ候補が挙がりましたが、その中から選んだのはこちら。

佛光山法水寺(ぶっこうざん ほうすいじ)。

こちらは台湾の寺院で、日本総本山として2018年に建てられたそうです。

山門からは、まるで日本ではないような絶景を見渡すことができ、その異国情緒溢れる壮大なスケールから映画のロケ地にも選ばれたそうです。

ただ、

その山門へ行くには、238段の石段を登る必要があり…

ココに来るまでノリ気だったママは、その事実を知った瞬間に「げふっ」と嗚咽を漏らしてその場にへたり込んでいました。

フウに「大丈夫だから」と支えながら歩き始めるママ。

小僧も「がんばれ」と背中を押してくれます。

途中、何度も休みながら汗まみれで山門へ。

ママ「長かったよ~…(泣)」

でもご褒美の絶景は想像以上でした。

参拝料は無料。

寺院内をいろいろ見て回って、異国情緒あふれる雰囲気をしっかり楽しんで、それで無料。

すごいな。

寺院内には台湾グルメのカフェがあり、おしゃれなメニューにかなり心惹かれましたが、まだお腹の中にゆばがいっぱいたまっていたので、ここではスルー。

また今度来たい。

甘楽町「こんにゃくパーク」

法水寺のあとは、ここから1時間ほどのこんにゃくパークへ。

群馬の大スターと記念撮影。

5年前に来たときの写真と見比べたら、ポーズが少し変わってました。

大スター、歳をとらねぇな~

今回は工場見学などには一切興味を示さず、ちょっと空いてきた小腹を満たすため、大人気のこんにゃくバイキングへまっしぐら。

行列ができているように見えましたが、いざ並んでみると、まったく待つことなく案内されました。

あれは何の列だったんだろう?

どれも美味しい。

ただのこんにゃくなのに、調理次第でどんな料理にもなる。

前回(2019年5月)は大混雑だったこともあって1回しか取ることができませんでしたが、今回は何度でも取りに行くことができました。

この日食べたのは、ゆばとこんにゃくだけ。

ヘルシーすぎる。

こちらでもお土産をたくさん買いました。

高山村「県立ぐんま天文台」

新潟へ戻る道中、ちょっと気になっていたスポットへ立ち寄りました。

ママ「また階段…orz」

ママはかなり渋い顔をしていましたが、私もけっこう内心ざわついていました。

誰にも言いませんでしたが、この山道はクマの出没がかなり多いらしい…

途中、いくつも熊除けの鐘が設置されていて、子どもたちには遭難防止の鐘だよと嘘をついていましたが、説明書きに気付いたママは青ざめていました。

そんな想いをしてまで来たのは、県立ぐんま天文台。

こちらもミュージックビデオか何かのロケ地になったとのこと。

古代遺跡のようなモニュメントは迫力がありました。

こちらに来た目的は、世界最大級の望遠鏡での天体観測。

でも残念なことに、日が落ちて真っ暗になると同時に雲が出てきてしまい、説明員さんの好意で望遠鏡をのぞかせてもらったものの、煌めく星々は見ることができませんでした。

来るときは私たち家族のみであの階段の山道を上ってきましたが、

天体観測にはたくさんのグループが来ていて、帰りはみんなで下りていったので安心感が違いました。

ポツポツと雨があたっていましたが、ちょうど車を止めている場所まで辿り着いたと同時にドシャ降りになり、見知らぬ人たちと「ここまでもって良かったですね!」と声を掛け合いながらそれぞれの車に飛び込みました。

星空の有名な場所には何度か足を運んでいるのですが、たいてい、いい時間帯になると今回のように雲が出てきてしまう…

一度だけママとふたりのときに息をのむような満天の星空を見たことがあって、そのときの感動を娘たちにも教えてあげたいと思っているのですが…

娘たちが部活を始めてからというものお泊りは皆無となりましたが、落ち着いたら星空を優先でどこかに行きたいな。

でもママの希望はディズニーとか大都会ばっかりだしなぁ~…

【BOOKMARK】

● 公式サイト「日本総本山 佛光山法水寺

● 公式サイト「たてヨコオいしい こんにゃくパーク

● 公式サイト「キーテクノロジーぐんま天文台

● 公式サイト「ロックハート城

● 公式サイト「伊香保おもちゃと人形自動車博物館

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