新婚旅行2日目。
小豆島でお世話になったお宿「カントリーイン ザ ホワイトマリーン」にて。

この写真はチェックアウトの際、オーナーの奥様が「記念にね♪」と撮ってくださった一枚。
お料理がとても美味しく、お部屋から眺める海の景色も最高でした。

宿をあとにして向かったのは、小豆島を代表する景勝地・寒霞渓(かんかけい)。

大小さまざまな島が海に浮かぶ、今までに見たことのない多島美に夫婦で感動しました。
ここでは崖の上から岩をめがけてお皿を投げる「かわらけ投げ」をしたり、途中の「銚子渓」でお猿のショーを見たり。
ただ、やはり写真が残っていない…
貴重な体験だったので、のちに思い出を振り返られるような写真をもっと撮っておくべきだった…
小豆島を離れ、次にたどり着いたのは徳島県。
この日は徳島市内のホテルに宿泊。
夕食のビュッフェでは、金目鯛や徳島ラーメンといった地元の名物を心ゆくまで堪能しました。
3日目、やってきたのは大鳴門橋の遊歩道「渦の道」。

いよいよ本場の「鳴門の渦潮」を間近で見るべく、小型船で海へ!
まだ見ぬ大迫力の渦潮に、夫婦で「船が渦に飲み込まれたりしないのかな…」と不安と期待で一杯に。
が、

タイミングのせいか潮の流れは意外と穏やかで、渦らしきものが見えては消え…
という感じでした。
それでも鳴門海峡のクルージング自体はとても気持ちよく、素晴らしい体験でした。
渦潮を見たあとは、電車を乗り継いで同じ徳島県の三好市へ。
乗り換えで降り立ったこの駅名に、思わずテンションが上がってしまいました。

高校野球ファンでなくとも反応してしまう、あの「阿波池田」駅!
頭に浮かぶのは、もちろん「やまびこ打線」の池田高校。
当時はまだ6~7歳だったので、リアルタイムで観ていたわけではないですが、
1982年の優勝や、翌年のKKコンビ擁するPL学園との準決勝などなど、球史に残る名場集は何度も目にしました。
熱烈な野球ファンというわけではないのですが、思わず興奮して語りだした私の説明に、
妻は「ハイ、次の電車に乗るよ」と意に介さず聞き流していました。
3日目の夜は、三好市のホテルに泊まりました。
たしか、ここだったと思うんだけどな。

【BOOKMARK】
● 公式サイト「小豆島観光協会」
● 公式サイト「大鳴門橋遊歩道 渦の道」



COMMENT