新型コロナウィルスの影響でシマリスが飼えなくなり、すっかり意気消沈してしまったママ。
私はそんなママをほっといて、休みになったらママが断固拒否しているハムスターを買いに行こうと決めていました。
夫婦の危機を招く気もしましたが、ユウが喜ぶ顔を見ればきっと分かってくれるハズ…
そう考えていた矢先、
ママが嬉々とした表情で「コレ!コレ見て!」とスマホの動画を見せてきました。
そこに映っていたのは、

何だ!?この生き物は???
ママが見せてくれたのはフクロモモンガという小動物でした。
なんでもシマリスが飼えなくなったことを友人に嘆いたら、「フクロモモンガ飼い始めたんだけど、めっちゃ可愛いよ!!」と薦められたのだそう。
なんて 間の悪い 親切な友人さんでしょう…
とりあえずママがかなり前のめりになっているので、フクロモモンガってペットとしてどんななのか簡単に調べてみました。
が、以下のネガティブ3大要素により、飼うのは難しいと思わざるを得ない結果に。
1.クサい
2.夜行性で夜うるさい
3.人には懐くが、個体差があり、懐かせるまでがかなり大変
う~ん…、無理。
とくに3つ目については動画を見たりしましたが、べた馴れ状態のフクロモモンガはたしかに可愛かったです。
一方で、仁王立ちで飼い主を威嚇する動画もあり、私にはその姿が「悪魔の使い」のように見えました。
最初はここからのスタートでしょ?
こりゃ大変だって。
しかし、ママは「フフ…」と不敵な笑みを見せました。
「ニオイがきついのはオスの方でね、メスだと臭くないの。」
「友達が買ったペットショップはね、人に慣れさせてから販売してるから、お迎えしたその日からべた馴れなんだって。」
「あとね、深夜になって動きだすけど、何か遊んでるな~ってくらいでうるさくないし、夕方くらいから一緒に遊んだりもできるって。」
コイツ…、先手を打ってやがった…
その友人さんはお迎えしてから一週間くらいですが、甘えまくりで可愛くて仕方ないらしいです。
ママなりにも情報を集めていたらしいので、私も検討するくらいしないとかなと思い、もう少し詳しく調べてみることにしました。
続く。
【BOOKMARK】
● YouTube「【フクロモモンガ】真っ黒な大きな瞳で見つめられたらもうだめ…」



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